2023/08/06

気温37℃室温32℃



2023板橋区花火大会


画像は昨夜行われた板橋区花火大会です。

前回のブログに書いた「夫が講じてくれた室温上昇対策」について書きます。
カイムたちのいる寝室ではずっとサーキュレーターを2台使用していたのですが、昨年1台動かなくなってしまいました。しかし冬だったので、残った1台の位置を変える事で間に合っていました。
今まで気温36℃だと室温30℃で、私はこれが温度調整の限界だと思っていたので、おそらく東京初の気温37℃が予想された日の数日前、サーキュレーターを買い足しました。
ところが当日、予報通り外気が37℃に達すると室温が32℃になってしまいました。
カイムもハーマイオニーも口を大きく開けて体温を逃がそうとしました。でも、32℃はカメレオンが生き続けられる室温の上限を越えているので、もしこの状況が数日続けば2頭とも確実に死んでしまいます。
ペットホテルに預ける事も考えましたが、見かけよりストレスに弱く、かつ高齢のカイムは環境の激変に耐えられず、弱っていって死んでしまう可能性も高いです。
「もうダメ。カイムはこの夏の間に死んでしまう。寿命を迎えさせてあげる事ができない。」と、私が涙ぐんでいると、少し考えてから夫が、「寝室にウインドエアコンを付けてみよう」と提案してくれました。
エアコンがあるのに、エアコンより能力の劣るウインドエアコンを付けて果たして効果があるのかどうか疑問に感じましたが、夫に、「他にはもう室温を下げる方法が無いから、とにかく試してみよう。」と言われ、Amazonでウインドエアコンを購入しました。
翌日は36℃で室温30℃、翌々日の37℃予報の日の朝9時にウインドエアコンが届き、すぐに夫が設置してくれました。すると室温は最高28℃で、かなり楽に過ごせました(とはいっても、私だけ夏バテしていますが)。
私一人だったら、エアコンのある部屋にさらにウインドエアコンを付けるという発想には絶対ならなかったので、旦那様(←)に深く感謝しています。

それにしても、6畳間にエアコンとウインドエアコンとサーキュレーター2台とは。。。。
しかも例年通り隣室のウインドエアコンとサーキュレーターを使って寝室に冷風を送り込まないと、じりじりと30℃を越え始めます
電気代が恐ろしいですが、家族の命と電気代のどちらが大事かといえば、当然、家族の命ですね。
理解ある旦那様にも、重ねて感謝です。



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