2020/06/20

7回目のお迎え記念日がとっくに過ぎていました(大汗)

8歳の舌の無いパーソンカメレオンのハーマイオニー


ハーマイオニーはカイムと違って撮影しやすい位置にいることが少ないのですが、顔をそむけていたり、移動し始めてボケたりとかしていない写真が久しぶりに撮れたので、記事を書こうとしていて気が付きました。
ハーマイオニーのお迎え記念日が5月10日だったことに !( ̄□ ̄;)
だからこんなに斑点を出しているんだね( ←違う)。
今年の5月6月は不安定な気候が続いていてヨレヨレのボケボケになっていたとはいえ、すっかり忘れていたなんて我ながら情けない 

ごめんよ、ハーマイオニー

というわけで、誕生日が分かっているカイムは明日でちょうど10歳7か月、うちに迎えたときの大きさから考えて、ハーマイオニーもおそらく今年中に8歳になると思います
カイムのように10歳の誕生日も元気に迎えてほしいと願っています。


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2020/06/10

映画「ランゴ」の思い出

海外ドラマが大好きな私は2か月ほどNetflixで見ていたのですが、6月からHuluで「グレイズアナトミー シーズン14」が配信されたのをきっかけに、またHuluに戻りました。「グレイズアナトミー」は医療ドラマですが、登場人物たちのプライベートの人物描写がしっかり描かれていて、ユーモアもあり、全米で一番長続きしているドラマだけあって面白いです。

Netflixは他の動画配信サービスより遥かに多くの海外ドラマが配信されているのですが、多い分はほとんどがNetflixオリジナル作品です。私の好きなSF・ファンタジー・ホラードラマに限って個人的な感想を言えば、オリジナル作品のほとんどはテンポの悪いモタモタした感じの展開orいくらこのジャンルでも設定に無理があり過ぎるorちゃんと作ってあるのですが、なぜか魅力の無い作品(脚本の問題?)等、残念ながらとても最終回まで見る気にはなれない作品がほとんどでした。
Netflixオリジナル作品で面白かったのは「ルシファー」、まあまあだったのは「ウィッチャー」と「サブリナ」くらいでした。といっても、「ルシファー」で面白かったのはFOXが制作したシーズン3までで、Netflixが引き継いだシーズン4からはあまり面白くなかったのですけれどね。


前置きが長くなりましたが、Huluで映画「ランゴ」が配信されていたので、懐かしくなってこの記事を書きました。といっても、映画を見直してはいないのですが(笑)

「ランゴ」はカメレオンのランゴが主人公で、ペットとして安穏と暮らしていたランゴが、ある日車で移動中に悪路で水槽ごと砂漠に放り出されてしまい、さまざまな砂漠の小動物の住む町で冒険を繰り広げるというアニメです。
ランゴのデザインは手足の指がヤモリに見えるのと、顎の部分がカメレオン好きにとって衝撃的な以外は、わりとシュールで、口から上は可愛さも感じられて、大人が見てもなかなかいい線をいっているように感じました。
カメレオンが主人公の映画なんて、きっとこれが最初で最後に違いないと思い、あえて下調べはせずに楽しみにして私は映画を見に行きました。

 前売り券に付いていたストラップ。アロハシャツにガンベルトをしていますが、映画では西部劇スタイルの時にガンベルトを付けます。ランゴは高価なフィギュアも発売されましたが、ストラップの方がかわいく出来ています。
角度を調整する台に使用しているのは、食玩だったと思うのですが、ハナカマキリの幼虫です。

前売り券のランゴのストラップ


この映画が大人の間でもちょっと話題になったのは、メインキャラクター達を衣装や小道具まで揃えて人間の俳優が演じ、その動きを表情まで含めてCGIでアニメのキャラクターに取り込んだ「エモーション・キャプチャー」という技法が用いられており、主役のランゴをジョニー・デップが演じたからです。もちろん声もジョニー・デップです。

映画館に早めに着いた私は、まずパンフレットや関連商品が売られている売店を見ていました。
パンフレット以外に「ランゴ」の関連商品はなかったのですが、そのとき30代くらいの女性が売店に来ました。その女性は適当に商品を見ながら、なぜか私を意識して、話しかけたくて仕方が無いといった感じがしました。その感じがどんどん強くなってこちらに近づいてきたので、私は全身に肯定オーラを出して女性の方を見てみました。

「ジョニー・デップのファンの方ですか?」

ああ、そういうことだったのね~。
「いいえ、違います。私はカメレオンのランゴを見に来たんです」と言いたいところでしたが、笑顔の女性が私の言葉を聞いた途端どんな表情に変わるかを想像すると、とてもそんなことを言う気になれず、私は「ええ…」と慎ましく答えました。私はジョニー・デップのファンではないけれど、「パイレーツオブカリビアン」のジャック・スパロウなら大好きですしね。

すると件の女性は大喜びで、ジョニー・デップの良さを語り(内容は忘れました)、私もやや控えめに彼の演技について褒めました。
「前売り券は買いましたか?」 「ええ、ランゴのストラップ付の…」 「私、5枚買いました! あと3回は映画を観るつもりです♪」
ジョニー・デップの姿が出ているわけではないのに、ファンの心理ってすごい!!

上映時間が近づいてきたので、一緒にそれぞれの理由でワクワクしながら中に戻り、それぞれの指定席に着いて映画を観ました。
このとき、詳細を書くことはできないのですが、私の隣の席に座った人にある問題があり、山場前にその人が席を立つまで私は映画に集中できませんでした。
映画の方も、砂漠に取り残されたランゴがたどり着いた町は西部の町で、以降のストーリーはなんと小学生向けみたいな感じの西部劇でした。隣の人が山場前に席を立った理由が分かるような気がします。
映画が終わり、呆然としながら席を立つと、先ほどの女性がやってきて、「バスの時間がありますので」と言って帰っていきました。もしも大人の鑑賞に堪える作品だったなら、ジョニー・デップの演技について短い立ち話くらいできたかもしれなかったですね。

果たして彼女はあと3回観たのだろうか。

さんざんなことを書きましたが、西部劇というのは日本で言えば時代劇にあたりますね。Wikipediaによるとアメリカとカナダでは成功したと言える興行成績で、ジョニー・デップが2つの声優賞を受賞しています。


 ランゴが放り出された砂漠のイメージ画像

ランゴ


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2020/06/06

天気の長期予報とカイムの調子の予想

10歳のパーソンカメレオンのカイム


今日は夜になってから雷が続いていましたが、先ほどから雷を伴った強い雨が降っています。

5月中は上旬に一度元気を取り戻したカイムですが、その後、何度も突然寒いくらいの日があったり、6月は急に真夏のように暑くなったりしたためか、再び食欲が不安定に 


しかしケージ内を歩き回ったりはしているので、内臓のどこかが具合が悪くなっているというよりは、天候・気圧の影響のように思えます。気圧が2日ずつくらいかけて上がっていったり下がっていったりといった日々も多く、二足歩行の哺乳類(私)も怠かったり痛かったりしているので、歳をとったカイムも堪えているのでしょう。

フルアダルトになって以降、夏は例年食欲が落ちることと、今年はこのまま6月からずっと暑くなるという予報が当たれば、カイムの調子が安定して食欲が戻るのは秋以降で、夏の疲れが回復してからになると予想しています。
二足歩行の哺乳類(私)もできる限り補助するので、どうかカイムもがんばって耐えてくれますように。そしてどうか今年は34度の日がありませんように。


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