2020/04/24

たまには日記など

10歳のパーソンカメレオンのカイム


 いつもとちょっと違う感じで撮ってみました。撮れました。撮影モデルはカイムです。



前記事を書いたときからそうでしたが、二足歩行の哺乳類(私)は引き続き強風や急激な気圧の低下、昼夜の温度差などで体調の優れない日が続いています。カイムも前記事と変わらない状態です。


昨日の二足歩行の哺乳類(私)は、しばしば起きる背骨全体の痛みに加えて背中全体が一日中痛くて、その影響だと思いますが、ずっと軽い吐き気がして寝込んでしまいました。
今日はだいぶ良くなったので、Netflixで海外ドラマの「ルシファー」を見ています。海外ドラマはdtvから始まり、Huluを経て、今年1月からNetflixで視聴しています。
「ルシファー」はホラーコメディーで、何度も思わず一人で笑ってしまうくらい面白いので、配信されているのがシーズン4まで(シーズン5でファイナルとなるようです)と長いドラマなのですが、毎日少しずつ続きを見るのがとても楽しみです。



私は子供の頃に若年性リウマチを患ったため、ずっとインドア派の趣味だったおかげで自粛生活は苦になりません。今度の大型連休も読書や海外ドラマ視聴、簡単なヨーガなど、マイペースでのんびり過ごすと思います。身体の痛みさえなければですけれど。


私は感染者数の最も多い東京都在住で、数字を書くと地域が特定されてしまうので書きませんが、私の住んでいる地域の感染者数も把握しています。抗体検査が始まれば、感染者はさらに増えることでしょう。
でも、新型コロナのことが不安でたまらないとか、怖くて鬱々といった気持ちは、実はまったくありません。
人は自分の未来を予想することはできても、「知る」ことはできません。新型コロナに関しては、一人一人ができることをしたら、あとは知ることのできない未来について思い悩むのは時間と脳の使用するエネルギーの無駄遣いにしかならないと思っています。
などと書くとお気楽な気持ちでいるのかと思われてしまうかもしれませんが、そうではありません。精神的なストレスがいかに体にダメージを与えるかを知っていますので、それを避けようと決めているだけなのです。

個人的には三密を可能な限り避け、帰宅時には手洗いと消毒、不特定多数の人が触れる所に触れざるを得なかった後は手を消毒しています。また、もしも万が一、自分が感染して自覚症状が無く気づかない場合に人様に移すのを避けるために、外では極力顔・マスクに触らない、つい触ってしまったら、手を消毒するようにしています。

ただ、今でもスーパーで商品を手に取ったものの戻す人って、いるんですよね。自分が購入した商品は、誰かが手に取って戻した商品かもしれない。
多数の人が使用するトイレはもっと危険ですね。個室のドアは、使用後に手洗いや消毒ができますし、便座は備え付けのクリーナーがあれば消毒できます。バッグを掛けるフックは使用しなければいい。
でも、空間と床は?
トイレの場合、触った場所だけが危険なわけではありません。トイレを流したときに、尿は目に見えない飛沫となって天井まで舞い上がって空間を漂い、ありとあらゆる所に付着して、数時間生存しますよね。自覚症状の出ていない感染者が使用して、まだ菌が空間を漂っているのを知らずに、そのトイレに入ったら?
「そんなことまで言っていたら、キリがないよ」で済まされる問題ではないので、三密だけでなく、接触感染についても、国としてもっとしっかり周知させ、トイレに関しては何らかの対策を立ててほしい気がします。


さて、東京都では大きな病院に各20床ずつ、新型コロナ感染者用の病床が作られました。新型コロナ感染者を受け入れてくれる病院が増えるのは、とても心強いですね。
そのため今、東京ではそれらの病院に前から入院していた患者さんたちが転院しようと必死だそうです。 結果として、20床以外の患者はやがていなくなり、新患は来なくなります。

しかもそれらの病院では、CTやMRIによる検査は行わないことになりました。 新型コロナ感染者の方を検査すると、CTやMRIとその検査室を完全に消毒するのに数日を要するのだそうです。 もちろん、消毒はタダではありません。
検査を行わない理由はそれだけではないのかもしれませんが、新型コロナ感染者以外の人の検査も行わないことになったため、検査ができないと治療ができない。そのため救急車を受け入れることは、もうできないのだそうです。同じ理由で外科医等新型コロナと関連の無い医師の方々はすることがないのだそうで、病院の経営の方は大丈夫なのですかね…。

MRIの装置は非常に高額のため、小さな病院にはほとんど入っていません。
そのため、脳梗塞や心臓発作などを起こした人が救急車で遠方の、東京都の外の大病院に搬送される途中で亡くなってしまう事例が起きてきているそうです。新型コロナ感染の疑いのある人が病院に受け入れを拒否されて問題になっていますが、東京都では、他の急性の重篤な病気や交通事故などでも、早く手当てを受けられれば助かったはずの命が失われるケースが、これからどんどん増えてくるのでしょうね。
「時期が悪かったね」、「新型コロナとの戦いだから仕方がない」、では済まされない重大な問題だと思います。
私や、この記事を読まれている方々やご家族がその一人にならないとは、誰にも言えません。新型コロナへの対応も大事ですが、東京都の救急救命についても新型コロナ対応についてだけではなく、早急に対応策を講じてほしいと願っています。


今回はコメント欄を閉じさせていただきますね。コメントは次の記事から、その記事の内容についてお願いします。


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2020/04/11

10歳と推定7歳との違い?

10歳のパーソンカメレオンのカイム


ここしばらく前線の影響による強風や、寒の戻りなどが繰り返されることが幾度となくあったためか、ハーマイオニーの食欲は冬モードから完全に脱却しましたが、カイムは冬モードの数日おきの食事に戻ってしまいました。
今日も関東地方では夜から荒天の予報が出ていますね。

とはいえ、カイムに体調が悪そうな兆候はなく、1日数回はテリトリー内の巡回もしているので、特に問題はなさそうです。やはりカイムにとっては、夏の暑さの方が深刻に堪えるようです。


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