2020/03/28

フライパンで作った犬用クッキー

リサ


うちにはチワワのリサもいるのですが、カメラを構えると動いてしまうのと、部屋の中が写ってしまうのと(笑)、愛犬との暮らしはとても楽しいのですが、記事にするとなると、うまく表現することができないもので、このブログにはあまり登場することがありません(* ̄∇ ̄*)

今日は、クックパッドの犬用クッキーのレシピをざっくり参考にして、うちにある物でリサ用のクッキーを作ってみました。



リサ用手作りおやつ


材料

小麦粉  40gくらい
黒ゴマ  多め
ラカント(羅漢果から作られた無害のダイエットシュガー) 適当
豆乳   大匙1
卵白   1個分

香ばしいようにゴマを擦り、卵白をボールで泡立て、材料をさっくり混ぜて、3ミリくらいの厚さに伸ばして抜き型で抜いて、熱したフライパンで焼きました。焼く前は花型でしたが、思っていたより膨らんで原型を留めなくなり、どちらかというと卵ボーロ風になりました。

週末の外出自粛要請以降、帰宅途中に最寄りのスーパーに寄っても、いつもならあるお肉や生の魚は見事に売りきれていたので(そんなに買いだめしまくらないでほしい…、都内でもうちの地域だけなのかな)、今夜は前に冷凍しておいたひき肉でハンバーグを作る予定です。というわけで、卵黄は私のお腹に、卵白は小分けでリサのお腹に(*^▽^*) 

リサが喜んで食べてくれたので、これからもときどき作ってあげようと思います。


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2020/03/21

なぜそこを狙う?

10歳のパーソンカメレオンのカイム


こちらもしばらく前の画像になります。カメレオンの舌を見慣れない方には気持ち悪く感じられてしまうかもしれないと思い、没画像にしようかと思っていたのですが、舌が写った写真はぶれやすく、ピントの合った貴重な1枚なので、記事にしました。気持ち悪く感じた方がいらっしゃいましたら、すみませんm(*- -*)m

これはカイムがケージのメッシュに向かって舌を発射しようと、おおよその距離の当たりを付けているところです。今まで何度も書いてきましたが、カイムはたまに、なぜか食べ物が無いところに舌を発射することがあり、このときもごはんはまだケージの正面外で、カイムはごはんにはまったく気づいていません(^_^;)
動かない無機物が対象のせいか、活がいいごはんのときと違って、やや夢でも見ているような鋭くない目つきをしています。

カメレオンは素早く虫に狙いを定め、口を開けるのと同時くらいに勢いよく舌を発射しますが、虫が少し取りにくい位置にいるような場合などに、開けた口の先で舌を少し出し入れして見当を付けてから発射します。
ちなみに舌が発射されたところを撮影しようとしても、0.01秒でいきなり時速90㎞に加速されては(ナショナルジオグラフィックより)、おそらく私のカメラの機能と腕前では、なんだか訳の分からないものが写るだけでしょう。
先端のピンクの団子状の部分が虫をくっつけて捕らえる部分で、ちょっと分かりにくいのですがお団子の左側の鞘のような部分の内側に、発射すると長く伸びる部分が蛇腹状に収納されていて、これは外からは見えません。お団子の部分ももっと長さがあるのですが、これも収納されています。 

そこは風に揺れて動くものさえない所。なぜそんなところに舌を発射しようというのでしょうか
危ないので、絶対にやめてほしい。もしもこの言葉をカイムに伝えることができたなら、カイムを見たとたん、冷や汗状態にならずに済むのですけれどね(;==)


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2020/03/15

なかなか気づかなくなった

10歳のパーソンカメレオンのカイム


三寒四温による体調不良気味で、腕がブルブル震えて写真が撮れないので、少し前に撮影した画像です


なかなか気づかなくなったのは私ではなく、カイムです。
何に?
ごはんに( ̄∇ ̄;)


元気なカメレオンは、本来、視界に入る生き物の動きには非常に敏感で、すぐに気づいて捕食行動に移ります。
カイムはうちに迎えたときからずっと、なぜかごはんに気づきにくいところがありました。これは視力に問題があるとかではなく、個性によるもののように思えるのですが、昨年秋から、ちょっとどころではなく、かなり気づきにくくなってきました。
最初のうちは、夏の体調不良が遠因ではないかと疑いましたが、体調が本調子に戻ってからも変わりませんでした。

これがパンサーカメレオンなどですと、ごはんを近づける前に気づいて駆け寄ってきたり、瞬時に舌を発射しようとするのですが、カイムはいつものようにごはんを差し出しても、なかなか気づかなくなってきました。

カイムはごはんを食べる日と食べない日があるのですが、目がごはんの辺りに向いても、ごはんにあまりにも無反応なままでいるので、今日は食べない日かと思いきや、ずいぶん経ってから突然気づいて、そうするとサッと食べるのです。
決してごはんに飽きたわけではなく、食べるときは最初の1匹をすぐに飲み込まず、いつものように目を据えて味わっています。
そこでごはんを差し出す位置や角度を変えてみましたが、なかなか気づかないという状況は変わりません。なんだか、まるで食べることそのものを忘れてでもいるかのような雰囲気です。

こんな風なので、最初のうちは「食べない日は、実は食べる日なのに食べそこなっているという可能性があるのではないだろうか?」と思いましたが、食べない日に長々とごはんを差し出していると、ごはんに気づいたらしい頃から顔に黒い点々が出てきて、どんどん増えてくるので、「今日はいらん。早く引っ込めんか!」ということのようです(; ̄ー ̄川

もしかするとこれは老化の現れなのかもしれませんが、平日の朝の1分1秒を争うあわただしさの中で、カイムのこの変化にはジリジリしてきそうになります。そのたびに、人間とは違う種類の生き物に、こちらの事情を押し付けようとしても無理だと自分に言い聞かせています。私がイライラして接すると、それはカイムに伝わってしまいます。毎日、カイムにごはんを差し出しながら、ちょっと深呼吸して気を落ち着けると、それはカイムのためだけでなく、自分のためにもいい気がします。


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2020/03/02

近況

10歳のパーソンカメレオンのカイム


カイムとハーマイオニーは前回の記事に書いたように、暖かい日はケージ内を歩き、寒い日はちんまりしながらも元気にしています。画像はパーソンカメレオン・オレンジアイのカイムです。

二足歩行の哺乳類(私)の方が三寒四温や気圧の変化の影響で体のあちこちが痛んだり、全身的に倦怠感がひどくて少々参っています。
日本人には「少々の痛みや倦怠感くらい気力で乗り切れ!」という考え方が根強く、私ももちろん日中は頑張れるだけ頑張っております。
しかし「全身的な強い倦怠感」というのは身体を起こしているだけでも辛いレベルですから、その身体の一部である脳も嫌でも思考力を奪われるわけなのです
そのような状態では、必死に頑張ってもふり絞れる気力さえたかが知れていて、生きていくというのがとても大変に思えてしまう今日この頃です。まあ毎年この時期は嫌でもそうなるのですけれどね(>▽<;)


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