2020/01/24

天気予報が気になります


10歳のパーソンカメレオンのカイム2020_1_23a


「尻尾も見てみたいと思ってしまいました」(正確な記載ではなかったので、謹んで訂正させていただきましたm(_ _)m)という嬉しいコメントをいただきましたので、全身を写してみました。
樹上性(主に落ち葉の所に住む種類もいます)のカメレオンは基本的に見下ろされるのを嫌うため(ついでに言うと、撮影されることも相変わらず嫌っています)、カイムとハーマイオニーのケージは彼らがメインの止まり木の上にいるとき、私が見上げる形になるような高さに設置してあります。 


撮影するときはいつも少し伸び上がっているのですが、尻尾まで写るようにするとかなり上から見下ろさなければならず、そうなると今度はケージ前面の上部が写り込んでカイムの頭や背中を遮ってしまうので、見下ろさずに撮りました。下の方から見上げるようにすると、天井のライトの光が強烈に邪魔をするため、手前の止まり木が目障りですが、ご勘弁くださいませ~( ̄▽ ̄;)  



10歳のパーソンカメレオンのカイム2020_1_23b


先日から、東京の天気が日曜日以降、数日間雪が降りそうな予報になっていて、ハラハラしています。室温は調整してあっても、外気の影響を受けてしまうんですよね、私も年老いたカイムも 


ただ、すべての週間天気の予報が雪になっているわけではなく、ウェザーニュースなどは雨で最低気温も雪が降るほど低くはなっていないので、こちらが当たってくれるといいなぁと願うように思っています。


↓ ブログランキングでカイム&ハーマイオニーとの日々を暖かく見守っていただけると、とても嬉しいです。

にほんブログ村 その他ペットブログへ

2020/01/12

推定7歳のハーマイオニーも元気にしています


2020_1_11_7歳のパーソンカメレオンのハーマイオニー


お迎え時のサイズから考えて推定7歳(2020年中におそらく8歳になります)のパーソンカメレオンのハーマイオニーも元気にしています。もちろん冬モードではありますが。 


ハーマイオニーは好奇心旺盛な所があり、日光浴中、ひたすら日光浴に励み、身体に当たる日光の向きを気にするカイムと違い、外の風景を眺めるうちに日光浴のことはどうでもよくなり、外に探検に行きたがって二足歩行の哺乳類(私)を少々困らせます。
また、テリトリー(ケージ内)を巡回するとき、カイムはほぼ同じルートなのに対し、ハーマイオニーは少しずつルートを変えて、観葉の葉をかき分けて進んだり、中で天井に上ったり、サーモのコードを掴んで上ってみたりと変化を付けます。

複数のカメレオンと暮らしていると、個性の違いがよく分かるので楽しいです。

舌を失った事故で成長が遅れ、ショップに一緒に入荷した兄弟(?)たちより一回り小さかったハーマイオニー。今では痩せてはいるものの、カイムと同じくらいの体長です。
舌が無いことについてはこちら
ハーマイオニーにも、がんばってカイムのように10歳を迎えてほしいです。


↓ ブログランキングでカイム&ハーマイオニーとの日々を暖かく見守っていただけると、とても嬉しいです。

にほんブログ村 その他ペットブログへ

2020/01/08

爆弾低気圧を無事抜けて


パーソンカメレオンのカイム2020_1_8


だいぶ復調してきた感じの今日のパーソンカメレオンのカイムです。
低気圧に弱い二足歩行の哺乳類(私)の方は、この時期は普段よりもさらに写真がブレやすくなってしまいます。カメラを2秒タイマーにして、手ぶれ補正モードで安定するように立ち、脇を締めても腕そのものがガタピシして震えるので、ピン甘の画像ですがご容赦ください(´▽`;)


↓ ブログランキングでカイム&ハーマイオニーとの日々を暖かく見守っていただけると、とても嬉しいです。

にほんブログ村 その他ペットブログへ

2020/01/03

やっと明るい気分になれました


10歳のパーソンカメレオンのカイム2010_1_3


年末に2回ほど長時間強風の日があってから、カイムの色が微妙に優れず、元旦もお昼過ぎまで強風が吹いていたので、実はカイムが心配でお正月気分になれずにいました(このような気象による影響というのは病院で治療できるものではありませんし、通院は逆に大きなストレスをかけるだけになります)。 大げさと思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、2年前の1月に母が亡くなってからは、一人っ子で子供のいない私にとって、カイム・ハーマイオニー・リサが唯一の家族なのです。モラハラだった元夫とは、とてもじゃないですが関われませんしね。

今は冬モードで不活発になっているので判断が難しいのですが、昨日のカイムは不活発ではあるものの「ここしばらくの様子よりいくらかいい?」みたいな感じでした。
そして今日、カイムはいきなり画像のような姿に変わっていました。脱皮です。
通常、脱皮の前は体色がどんどん不透明な感じになっていってそのうち白浮きしてくるのですが(所要時間はまちまち)、2日にその兆候は無く、今日、わりと短時間にこの状態まで進んだようです。

カメレオン飼育者の間には、「脱皮は健康のバロメーター」という言葉があります。これは「定期的に短時間できれいに全身脱皮するのが健康な状態である」かのようなイメージで使われていますが、私はそのようには考えておりません。
「脱皮は皮膚の新陳代謝によって起こるもので、すべての内臓等の働きや、病気の有無などとは必ずしも関係ない。判で押したように定期的な脱皮というのも、現実には成長期のイメージを大げさに言っているに過ぎないし、アダルトになってからの部分的な脱皮の時は不健康かというと、実際には別にそんなこともない。」と、経験的に思っております。
特に気を付けなければならないのは、脱皮で健康・不健康の2択の判断をしてしまうことによって、実際の状態を見落とすことです。
ちなみに私は一度だけですが、大昔、「カメレオン(の命)は切り花と同じ(ように短い)」と言われていた時代(今はショップさんや輸入業者さんのご尽力のおかげで、こんな悲しいことは無くなりました)、そういった要因を隠し持って気を張って元気に見せている個体をお迎えして、その子がどう見てもあと数時間の命というときになってから、死の苦しみの最中に一気にパリッと全身脱皮したのを見たことがあります。脱皮が本当に健康のバロメーターだったら、そんなことは起こらないはずですよね。

脱線しましたが、私がほっとしたのは、写真では分かりにくいのですが、脱皮の皮が落ちたカイムの顔の皮膚が脱皮直後のきれいな感じなだけでなく、だいぶ調子が戻ってきているように見えたからです。このまま例年の冬モードまで浮上してほしいところです。
とはいえ、昨年カイムは異常気象がかなり堪えましたし、1~2月は体調が良くない、あるいはカイムのようにだんだん年をとってきて衰えつつある個体にとって、真夏と共に要注意の時期です。ふだんの管理をしっかり行って、カイムにこの冬を乗り切ってほしいと願っています。


↓ ブログランキングでカイム&ハーマイオニーとの日々を暖かく見守っていただけると、とても嬉しいです。

にほんブログ村 その他ペットブログへ