2019/08/31

このところのカイムの様子


9歳のパーソンカメレオンのカイム


相変わらず蒸し暑い日々が続いていますね。
あれからカイムはごはんを食べたりをしたり、ケージ内を歩いていますが、食べる量が少しだけ減り、テリトリー巡回数も昨年の今頃ほどではなくなりました。
歩く様子は以前と同じに見えます。

フルアダルトになって何年か経過するうちに、カイムは自分で食事の間隔(食べる日と食べない日)を調整するようになったので、病気とか内臓の働きに何か異常があるとすればもっと間隔を空けるような気がするのですが、それはありません。

しつこいようですが、今年の野生動物の繁殖期が遅れるほどの長い寒さと冷夏・異常な猛暑といった全体的に厳しかった気象の影響が若いハーマイオニーには堪えなかったものの、9歳のカイムには覆い被さってきているのかもしれません。
体質的に弱いとか、体力が衰えた者には、異常気象は人間だって厳しいですからね。

こういった影響は、猛暑が過ぎればすぐに回復するというものでもないので、今後も気を緩めずに様子を見ていこうと思います。

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2019/08/24

オレンジアイなハーマイオニー


パーソンカメレオンのハーマイオニー


毎日蒸し風呂のように暑いですね。
日本は7月が異常な冷夏、一転して8月は体温に近づくような猛暑、そして最近はオフィスから出ると我慢大会かと思うような蒸し暑さ
恐ろしいことに極端な温度の異常気象はこの夏、日本だけでなく全世界的に起きているのですね。しかも世界のあちこちで例年とは比べ物にならないくらいのレベルで洪水や山火事が起きています。地球規模でのこの異常、一体いつまで続くのでしょうか…。

今このブログを書いている間にもアマゾンの森林が燃え続け、アマゾン全体の自己回復力を上回る可能性が浮上してきていると思うと、悲しいですね。
一部の人間たちの欲に駆られた森林伐採によってアマゾン固有の貴重な生態系が破壊され、地球規模での気候の変動が巻き起こされるような、地球の生き物と人類の首を徐々に絞めるような影響がもたらされないといいのですが。


二足歩行の哺乳類のそんな想いは別として、今日も元気なハーマイオニー。
オレンジ色がしっかり発色しているときのパーソンカメレオン・オレンジアイは本当に綺麗です。
まあちょっと、「なに撮ってるんだよぉ~」みたいな斑点も出ていますけれどね(;^_^)

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2019/08/20

油断はできませんが山を越えたようです


前の記事を書いたときは私自身体調が悪い最中で、とにかく事態をなるべく記録しておかなくてはという思いに駆られていました。そのため書いているうちにクタクタになってしまい、説明が足りていなかった部分がありましたので、まず8月17日の記事の補足をしておきます。

「温度計は27度でも、熱気がこもって体感温度は30度くらいの感じ」

だいたい33度くらいまではエアコンがちゃんと効いて、エアコンを16度・窓用エアコンを16度・サーキュレーター2台・保冷剤を使用した状況であればケージ内の最高気温は27度になります。このくらいであれば、体感温度も温度計と同程度のように感じます。

35度の時ほどではありませんが、33度でも外気の圧迫感を伴うような厳しさを気象病持ちの私の体は感じます。カイムも人間より敏感に感じるとは思いますが、この条件であれば深刻なダメージは受けないと思います。
また、34度以上でも曇っていると建物ごとあぶられるような状態にはならないので、上記と同じ感じです。
危険なのはだいたい34度以上で良く晴れた日です。まったく、日本に住んでいるのにこんな心配をする日がこようとは。


「昨年と、特に今年の夏の長く続く35度前後の暑さは、歳をとってきたカイムにとってかなり厳しいようです。」

とはいえ、昨年は34~36度の日々がこんなに長くは続きませんでしたから、体調よくきていたなら乗り切れると昨年は考えました。
ところが今年は私の住んでいる区では34度越えの猛暑日が16日くらいあり、すべての日が快晴だったわけではありませんが、さすがにこんなに続くと外気のダメージも堪えてくるのではと心配していたら、カイムの食が細り、状態のよくないカメレオンがするように、細長くなって止まり木の上でペタンとなってしまいました。心配した翌日にはごはんを食べてくれたのですが、15日からはまた食べなくなりました。
カイムは爆食傾向の時期以外は毎日食べるとは限りませんし、夏は間が空くことも珍しくはないので、この時期に食べないことがどうこうというより、そのときの状況を考慮に入れることが必要になります。今回はペタンとなっていたので、これは暑さのせいに違いないとは思いましたが、気温が下がってくれないとどうしようもなく、飼い主の方は心配のあまり毎日胃薬を飲む羽目に。心配がすぐ胃にくる性質なだけですが…。


「私も、そしてカイムも堪えました…。」

なぜ断定したかというと、記事を書いたときはとても載せる気にはなりませんでしたが、カイムは一時こんな色でした。


パーソンカメレオンにも堪える猛暑


こういう全身が黒っぽい色は日光浴のとき以外では機嫌が悪いか体調が悪い場合が多く、体調が悪いときに、さらにだんだんと体色から他の色が消えて黒さが増していくのは非常に良くない兆候です。

カイムのこの色を見た瞬間、私は狼狽し、室温をもっと下げてあげることも、外気の影響を減らしてあげることもできないことで非常に悲観的になりました。
しかしカイムはこれ以上黒っぽくはならず、暑さが一段落した感じになった昨日から色が戻り、昨日はごはんも食べることができました。今日はケージをほぼ1周しているところも確認しました。ああ、良かった~。
まだまだ油断はできませんが、このまま回復していってほしいと思います。


9歳のパーソンカメレオンのカイム


ちなみにハーマイオニーはというと、カイムの食が細くなったときにやはり少し食欲が落ちましたが、それまでは元気よく、ケージ内の巡回もしていました。台風のときはじっとしていましたが、カイムより早く食べ始め、また巡回も始めました。

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2019/08/17

カイムにはとても厳しい今年の夏


猛暑でペタン


以前、獣医さんが「人間だって堪えるような気候の時は、もっと小さな生き物ならもちろん堪えますよ。」というように仰っていました。
私は気象病持ちなので、それが実感としてよく分かります。

カメレオンも元気な時なら気象の影響を受けても問題なく過ごすことができます。しかし幸運にも頑丈に生まれついていない限り、どんな生き物でも体調の良いとき悪いときといった波があります。
もちろん一番良い状態を保ってくれるように日々管理するのが飼育者の務めですが、それでも生き物は機械の体ではないので、気象の影響を受けたり、どうしてもなんらかの波があります。

冬の低気圧の通過による幾度にも渡る気圧の低下や夏の大型台風などは、私の気象病の症状が重くなるとき、体調不良の個体の様子を見ていると明らかに大きな負担がかかっているのが見て取れ、命を落とすことさえあります。
人間とまったく同じではないにしても、血行・循環器・心臓などに負担がかかるために重篤な状態になるのではないかと思います。
こうした負担は動物病院で治療できるようなものではなく、、原因となっている気圧が安定するまではどうしようもありません。
野生の世界では、弱肉強食だけでなく、こうしたことで環境の整った飼育下よりもさらに多くの命がふるい落とされていくのだろうと思います…。



昨年と、特に今年の夏の長く続く35度前後の暑さは、歳をとってきたカイムにとってかなり厳しいようです。
エアコンを16度にしてケージ内の温度計は27度でも、熱気がこもって体感温度は30度くらいの感じというか、寝室にいてもうっすら汗がでてきます。サーキュレーター2台で熱気を感じる空気を攪拌しても、建物ごともっと高い温度であぶられているので、日が沈むまで温度が下がらないんですよね…。補足記事はこちら
こんな環境ではパンサーカメレオンだってきついと思います。
そこに今回の大型台風。関東は通過しませんでしたが、私も、そしてカイムも堪えました…。
そして台風一過の暑さ。

ペットホテルに預けることも考えましたが、カイムは非常に神経質なところがあるので、他の生き物たちの気配のある(もしかすると見えたり声が聞こえる)環境で、知らない人(人を見分けます)たちばかりで、パーソンカメレオンを飼ったことが無く、さらにカイムの神経質さを知らない人たちの管理(カイムはごはんを食べるとき、さらに神経質です)や湿度の低い環境を考えると、いずれにせよ外気や台風の影響も受けるわけで、それはそれでリスクが高いように思えます。

天気予報通り、明日からしばらく気温が下がってくれると良いのですが…。

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2019/08/11

パンサーカメレオンのベビーたちの思い出②


パーソンカメレオンのベビー


夕べ、猛暑でカイムが心配だという記事を書いたばかりですが、カイムは今日もペロッとごはんを平らげました

そこで今日は気分転換に「カメレオンたちの思い出」のカテゴリの記事を更新しようと過去記事を見ていたら、パンサーカメレオンのベビーたちの思い出が①のままになっていたことに気づきました。

パンサーカメレオンのベビーたちの思い出①はこちら

書きたいことは全部①の方に書いたのですが、「自家産のベビーは目の中に入れても痛くないほどかわいい」と書いたわりには、載せた画像がそうでもないなぁと思い、当時写真アルバムのほとんどは実家に置いていたので、今度帰ったら見直してみようと思いながら、それっきりになっていました。

アルバムは今、すべて手元にありますが、改めて見てみるとあまりうまく撮れていない写真が多く、数枚なんとかかわいらしく撮れたものは背景の映り込みがちょっと…。
というわけで2枚だけ、まあまあかわいいかなという写真を記念に載せておきます。
実物はもっともっとかわいいんですよ


パーソンカメレオンのベビー


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2019/08/10

こたえる暑さ


9歳のパーソンカメレオンのカイム

 連日の暑さのためか、ちょっとペタンとなっているカイム

カメラ通りの色のカイム。毎日こう暑いと、より実物に近い自然な色合いに直す気力も出ません

カイムとハーマイオニーのケージのある爬虫類部屋…じゃなくて私の寝室は(笑)、毎日サーキュレーター2台とエアコンフル稼働。他に日中はカイムとハーマイオニーのために購入したリビングの窓用エアコンの風を寝室に向けて送り込んでいますが、それでも35度前後というのはエアコンの性能を越える暑さのようで、設定を16度にして保冷剤をケージに乗せても、ケージの最高気温は27度。
部屋の中でエアコンをかけているのに、体感温度はもっと暑く感じるのですが…、もうこれ以上温度を下げる方法がありません

天気予報によると、この暑さは少なくとも来週末まで続くみたいですね。ハーマイオニーはまだまだ元気な様子ですが、カイムは止まり木にペタンとお腹を乗せている姿をときどき見かけるようになりました。

今のところ、いつもの夏同様に食欲がありも出ていますが、人間だって厳しいこの未曾有の酷暑が続いていくと、特に年をとってきたカイムへの負担が心配です。

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2019/08/09

板橋区花火大会2


板橋区花火大会2


毎日暑くて参りますね~。
昨年の夏は、「いくらなんでも、こんなに暑い夏はそうそうないだろう…」なんて思いましたが、今年の方が真夏日や猛暑日がずっと多いですね

バテているため、ただいま思考力も鈍っておりまして、見直してみて、「“板橋区花火大会1”に載せたカメラの花火モードそのままの色がきつすぎる!!」と自分自身ストレスを感じました

そこで今回は、既に選別してサイズを整えておいた花火の写真を、ゆるかわ写真家「きょん♪」さんのブログ「簡単ステキ写真術」の「写真の色味を思い通りに仕上げるには?(5)」を参考にさせていただいて、もう少し自然な感じに変えてみました。
おそらく被写体が花火ではなく風景写真などであれば、AVモードにして露出補正をかけるだけで、この新しいPowerShotで素人の私にとっては十分素敵な写真が撮れるのではないかと思います。
もちろん腕前は別で、色の話ですけれどね。

もっとしっかり広がった花火の写真を撮るには、来年は花火モードにせずにチャレンジですね~。失敗して暗闇写真ばかりになりそうな予感もしますけれど。


板橋区花火大会2



板橋区花火大会2


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2019/08/06

うちのパーソンカメレオンの水について


パーソンカメレオンのカイム


 移動中のカイムを撮影していたら…

パーソンカメレオンはゆっくり時間をかけて、他のカメレオンよりは水をたくさん飲みます。
あくまでカイムとハーマイオニーについてのことですが、たまに水を飲んでもらおうとしても、ほとんど飲まない場合があります。働いているので、日中何らかの方法で水を飲めるようにしておいても、実際に飲んだかどうか定かではありません。
はっきり言って、こちらが生き物としての本能を信じても、飼育下のカメレオンは水を飲み忘れることがあります。

野生の状態であれば、いつでも飲みたいときに水を飲めるわけではないので、のんびりパーソンさんでも飲めるときにしっかり飲んでおこうとするのかもしれませんが、繁殖個体のせいか、カイムもハーマイオニーもそこまでの覚悟で飲むわけではないようです。
ですから、ここで、「あら、今日はあまり飲まないのね~」で終わってしまうと、パンサーカメレオンのように「お水が飲みたい」と人間にアピールすることのない誇り高い彼らは、翌日まで水が飲めなくなってしまいます。
もしかすると「野生だと水が飲めない日もある(かもしれない)」という考え方もあるかもしれませんが、この場合、厳しい野生の状況を敢えて飼育下で当てはめる必要はありません。

というわけで、二足歩行の哺乳類は自分の時間を削って、朝晩カイムとハーマイオニーにお水を勧めています。
カイムもハーマイオニーも朝あまり飲まなかった日は、たいてい晩にたっぷり飲みます。

 ちょっと嫌そうな目になってしまいました


パーソンカメレオンのカイム


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2019/08/05

板橋区花火大会1


2019板橋区花火大会


土曜日は板橋区花火大会がありました。
賃貸ですがベランダから花火が見えるので、新しいPowerShotの花火撮影モードを使って撮影してみました。
取説の注意書きによると三脚を使用して手ブレ補正機能はoffにするようにということで、その通りにしました。

ベランダで三脚を使用するとアングルが限られてしまい、一部の画像には電線が無粋に写り込んでいます
電線が映りこまないアングルを確保できても、少し間が空くと電源オフになる設計なのでカメラの電源が勝手にオフになってしまい、そのたびにズームのやり直しで、位置が決まったと思えば花火とのタイミングが合わず人魂写真になってしまったりで、撮影が難しかったです。
ゆっくりじっくり撮影するには向いていないとは、気づきませんでした。バリアングル液晶(角度自在)が特に威力を発揮するのは、地面に近いローアングルの写真を屋外でかがまずに撮りたいときなので、じっくり撮影したい人向きだと思っていたのですが。
今どきはコレと思った瞬間にサッとバッグから出してパッと撮影して終わりという人が多いのかもしれませんね。若い人もみんながみんな、そんなに直感的とは限らないと思うのですが、今月発売されるこの機種(PowerShot G5X)の後継機はバリアングル液晶が無くなり、もっとそんな人向けの感じになっているようです。


2019板橋区花火大会

13年前のPowerShotより性能は格段に良くなっているはずですが、如何せん撮影者の腕が

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2019/08/04

元気なフィッシャーカメレオンはパンサーカメレオンのように美しい


ツン様


美しいフィッシャーカメレオンのモデルはツン様です。
ここまでの「カメレオンたちの思い出」のカテゴリの画像は10数年前~20数年前の写真をスキャンで取り込み、なるべく見やすいようにノイズや色飛びなどを調整したものです。


最近、某カメレオンブログランキングがなんだか寂しい状況ですね。
私は古い人間なので、インスタやツイッターよりも画像と文章で構成されている、カメレオンへの愛情が感じられるような個人の飼育者さんのブログを見させていただくのが好きです。誤解の無いように書いておきますが、現在のランキングの内容がどうとかではなく、単純に登録数についてです。
なので、いつかまたたくさんのブログで賑わうカメレオンランブログキングになってほしいと願いつつ、推しカメレオンと共にひっそりとカメレオンブログにも登録してみました。


まあ推しカメレオンといっても、タイトル通り、見た目についての話です。
このカメレオンが鮮やかに発色したときの黄緑色は非常に美しく、魅力的です。
また、まるで迷彩服の柄のような模様をだしているときも、イケてます。
パンサーカメレオンのオスより小柄な種類ですが、とても活発で、部屋に出してあげると生き生きした様子で楽しませてくれます。


ツン様


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2019/08/01

幻舌を忘れたハーマイオニー


パーソンカメレオンのハーマイオニー


 カメラの広角寄りのズームと露出補正による、明るく爽やかなハーマイオニー


毎日暑いですね。
夜になってもキッチンの温度が下がらないので、もともと手抜き料理なのがさらにどうでもいいような料理と化している二足歩行の哺乳類です。


6月下旬くらいからだったでしょうか、ハーマイオニーはだんだんと舌を発射する捕食行為をしなくなっていき、とうとうすっかり忘れてしまいました。
あれは単なるマイブームだったのかな?

追記
2019年10月頃から、また幻舌を使っています。

幻舌についてはこちら

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