2018/11/21

9歳のパーソンカメレオン


9歳のパーソンカメレオンのカイム


今日はパーソンカメレオンのカイムの9歳のお誕生日です(^^)
今年もカイムが元気にこの日を迎えることができて、とても嬉しいです

カメレオンと暮らしたことのない方が見ると、「あら?お腹の形が…」と思われるかもしれませんが、動いているときや体の傾き等によってこんなふうになるときがあります。

カイムより遥かに寿命の長い二足歩行の哺乳類には9年の歳月が容赦なく降りかかりましたが、カイムが悠々とケージの中を闊歩するときの姿や、日光浴中にそろりそろりと超スローモーションで移動する際の筋力、睡眠時間等を見ていても、「年をとったなぁ」という印象はまだ受けません。
これからもまだまだ元気に、静かに私を見下ろしていてほしいです。

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2018/11/15

パーソンカメレオンのカイムを迎えて9年目に入りました


パーソンカメレオン9回目のお迎え記念日

 
今日はパーソンカメレオンのカイムの8回目のお迎え記念日です


迎えたときの幼顔はさすがに消えて久しいですが、今でもこんなかわいいお目々をしています。

「プリプリ」ではなく、よく痩せていますが、これは今までもたびたび書いてきましたが、私自身の飼育経験&パーソンカメレオン飼育の大先輩であるカイムのお父さんのアドバイスを守っているからです。

ちなみによく痩せてはいますが、カメレオンも微量のビタミン・ミネラル・アミノ酸がバランスよく必要ですので(カルシウムはダスト)、栄養価の無い、あるいは偏った餌をコオロギに与えて、うちの子がヘロヘロになるようにしているわけではありません。うちに来てからのカイムの画像を順次見ていただければ、痩せていてもしっかりしているのがお分かりいただけると思います。

また、カメレオンを大きく育てるために必要なのは過剰な餌ではなく、ケージの広さです。CBのパーソンカメレオンを野生の個体のように大きく育てたいなら、おそらく一部屋与えるくらいが相応でしょう。私はそんなお金持ちではないですし、 以前パンサーカメレオンを飼育したときの経験から、お部屋飼い規模では湿度の管理、また1か月晴れ間が無いような昨今の異常気象での紫外線灯の照射範囲の問題など、管理面で困難が生じるので、より長生きしてくれるであろうという方を選択しました。もちろん、これは飼育者がどのような環境を提供できるかによって選択が異なります。


さて、カイムが元気に今日の記念日を迎えることができたのは体型維持の努力だけでなく、飼育環境の管理、そしてカイムというデリケートで繊細な神経を持つ内弁慶さんの性格を二足歩行の哺乳類が尊重してきたからだと思います。よそのパーソンさんについては分かりませんが、カイムは非常に気位が高いです

ちなみに不測の事態が起きなければ、来週はカイムの誕生日の記事を書く予定ですが、その後も平穏にこの1年を過ごせて10回目のお迎え記念日の記事を書けたらと思います。


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2018/11/10

舌が無いことを忘れたハーマイオニー


アートなカメレオン


逆光で写ってしまった画像をその場で消さずにPCに落としてみたら、二足歩行の哺乳類的にはハーマイオニーがややいい感じに写っていたので、画像をモノクロにして、ゴースト(顎のところや尾の下辺りに写っている光)を足してみました o(≧▽≦)o
右側に写っている無粋な物体は、今年から使用を始めた電子レンジです。簡単にはどかせないもので(笑)


さて、本題です。
去年くらいからでしたか、ごはんをあげようとすると狙いを定めて舌を発射する動作を頻繁に行うようになったハーマイオニー。
その様子を見ていると、舌を発射すると口の中で舌骨が前方に飛び出てきて、その後舌をシュルシュルと口の中に戻しているような動き、続いて舌先にくっついて口の中に入ったごはん(実際には舌もごはんもありません)を噛み始めます。そこでハーマイオニーの一連の動作に合わせて、舌が口の中に戻ったつもりのタイミングに合わせてごはんを口に入れてあげるうちに、どうやらハーマイオニーは自分に舌が無いことをすっかり忘れてしまったようです。
今では毎食、舌を発射して(いるつもりで)捕食しています。


ハーマイオニー


ピンクの薄い肉に覆われた舌骨はちょっと不気味ですが、本来の自然な動きとそれに伴う筋肉の動きが起きているので、その方が健康的だろうと思います。
そのせいか、今までよりは食べるようになりました。以前の状況や食欲についてはこちら
また、関連があるのかどうか分かりませんが、口の中の糸引き量と粘度がずいぶん減りました。
唾液には殺菌作用があるとはいうものの、生き物の口の中にはふだんたくさんの常在菌がいます。その中でも粘りを出す菌はおそらく嫌気性の菌で、ハーマイオニーが口を開けて舌を発射する動作によって以前よりも空気に触れるようになったため減ってきたのではないか…とも思っています。
いずれにしろ、ハーマイオニーには今後も舌でごはんを捕ってもらって(笑)、様子を見ていこうと思います。

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2018/11/01

渋谷のハロウィンを見てきました


やっと調子が戻ってきた二足歩行の哺乳類。
そんな二足歩行の哺乳類がまず最初にしたことと言えば、帰宅途中にちょっと渋谷まで足を伸ばして、「ハロウィンの仮装を楽しむ人たちを見て楽しむ」ことでした(笑)

小さい頃から気象病とリウマチで元気のない子供だった二足歩行の哺乳類にとって、星々がきらめく夜空をコウモリとなって飛行し永遠の命を生きるヴァンパイアや、アスファルトの地面を疾走し、ビルの壁面を駆け上って満月に向かって咆哮をあげるライカン(狼男)は神秘的で、あたかもダークヒーローのようなイメージでした。
というわけで、日本でハロウィンのイベントが行われるようになってから、その光景を実際に見てみたいと思うこと数年、10月下旬は気候が安定しないことが多く、体調が優れずなかなか行けなかったのですが、今回ようやく実現できました。

中にはハロウィンではなくただの仮装大会みたいな方もいましたが、個人的に気合が入っていると思える方で、ブログへの掲載をOKしてくださった方を撮影させていただきました。

2018渋谷ハロウィン1


  
  
 パジャマ姿がかわいいゾンビちゃん














2018渋谷ハロウィン2




        迷彩服で銃を持ったライカンさん






2018渋谷ハロウィン3




    謎の仮面singerさん













2018渋谷ハロウィン4


   写真だと分かりづらいですが、赤いマントの
   女性の頬の傷が素晴らしい出来栄えでした



2018渋谷ハロウィン5
    向かって右の女性がすごい!
    写真では分かりませんが、右目も黒目の外側に
    赤い縁が入っています














すれ違ったゾンビ姿の女性2人が、「これから何をしたらいいか分からない…」と言っていたのが笑えました。
久々に楽しい夜でした。

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