2016/08/30

明日からまた夏バテの予定


パーソンカメレオンのカイム


台風10号が大型になりのろのろと迷走し始め、曇り空が続き始めてから、例によって気象病による体調不良になった二足歩行の哺乳類。明日からはまた残暑の日々が戻るようなので、すぐには回復しない体調不良を引きずりつつ、夏バテすること間違いなし。
年齢を重ねるうちに体力もすり減ってきて、ここ数年は日本人なのに日本の夏と冬が今まで以上に厳しく感じられます。
せめて持病のリウマチだけはずっと寛解期のままでいてほしいです。

二足歩行の哺乳類の世代ですと、なんでも気力とか根性でカバーというイメージがありますが、体力が底を尽きた日々がず~っと続くと、気力と根性も限界を迎えてしまうんですよね。もうね、ボロっち過ぎますよ、この体。
初夏の頃、「たまには夏の間に夜景写真でも撮りに行きたい」なんて思っていましたが、秋になったら行けるかなぁ。


カイムがとてもきれいな体色を出していたのでカメラを取りに行って戻ると、もうこんな「カメラは嫌いなんだよ」模様になってムスッとしていました。
それにしても芸術的な雰囲気さえ漂う見事なまでの模様ですね…。

カイムさん、ちょっこっと写真を撮るくらい、いいじゃないですか~。「カメラの前でニッコリして」とまでは言いませんが、せめてふだんどおりの黒模様無し状態で撮らせてくださいまし。

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2016/08/18

なにげに焦りました


以前から、たまに観葉植物やらまったく食べられないものやらにバシッと舌を発射することがあるカイム。
今日もふと見ると、観葉植物オーガスタの広い葉っぱめがけて舌を発射しようとしているではありませんか!

そのままバシッといった場合、オーガスタの固めの葉はちぎれないまま、カイムが伸ばした舌を戻そうとすると舌の事故に繋がりかねません。
大慌てで霧吹きを取ってきてカイムにスプレーしまくり、気をそらすことができました。

ハーマイオニーのようにベビーの頃なら、舌を失うことになっても生き延びる可能性が残されていますが、アダルトになってからだと本人のストレスが大きすぎて短期間で死亡してしまうケースがほとんどではないかと思います。実際に、以前、うちのパンサーカメレオンが舌の事故を起こして亡くなってしまったことがあります。

では危険防止のために観葉植物を撤去すればよいのでは?
カイムが観葉植物だけに舌を伸ばすなら、それで解決するかもしれないとは思いますが、カイムはある日突然ケージそのものにバシッといったりすること、歩き回っていないときは観葉植物で隠れているつもりになるのが大好きなので、取り上げてしまうと確実にストレスになるだろうということを考えると、痛し痒しなのです。

それに、たまたま目撃したから焦るだけであって、日中、私がいないときにもたまにやっているのかもしれないと思うと(ケージなどに舌を発射しても、対象物からうまく舌が外れて口の中に戻りさえすれば事故は起きません)、カイムの場合、どのみちカメレオンに稀に起きる「昆虫以外の何かに舌を発射したために起きる舌の事故」を起こしやすいのではないかと思います…。

できることなら、事故らずにうんと長生きしてくださいね、カイムさん!

 「ぼく、そんなこと知らないもんね~」なカイム


パーソンカメレオンのカイム

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2016/08/12

二足歩行の哺乳類は夏バテ中


パーソンカメレオンのハーマイオニー


いえ、二足歩行の哺乳類だけ夏バテ中といった方が正しいですね。
心配したハーマイオニーがケージの出入り口まで来て二足歩行の哺乳類の様子を覗き込んでいます…というのは冗談で、ハーマイオニーは元気いっぱいで、これからケージの内側で天井を歩こうとしているところです。

ふつうだったらこの画像のシーンの次はまず間違いなくケージから脱走するシーンになりますが、ハーマイオニーは本当にこのケージをとても気に入ってくれて自分のテリトリーと定めてくれたのだなぁと、こんなハーマイオニーを見るたびに嬉しくなる二足歩行の哺乳類なのです。

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2016/08/02

パーソンカメレオンも柔軟に動けます、みたいなハーマイオニー


帰宅すると二足歩行の哺乳類は出迎えてくれるうちの犬に挨拶してから、カイムとハーマイオニーの様子を見に行きます。

 今日はハーマイオニーがこんな場所にいました。


パーソンカメレオンのハーマイオニー


画像でも分かるとおり、常時解放してある出入り口から部屋の中に出ようと思えば簡単に出られるのですが、自分のテリトリー区域を厳守しているうちのパーソンカメレオンに改めて感心してしまいました。

ちなみにパーソンカメレオン以外の種類のカメレオンですと、このような状態ならまずほとんどの個体が大喜びでケージから出て、「これからは部屋の中で暮らすことにしますから、どうぞお構いなく。」と言います(そういう態度をとる)。

さて、ケージの天井から大胆に止まり木に移ろうとしているハーマイオニー。


パーソンカメレオンのハーマイオニー


このまま手前の止まり木の右側に降りるのかと思ったら…


パーソンカメレオンのハーマイオニー


どちらに行くかしばし目を動かしながら迷った後、アグラオネマの吊り鉢を通って奥の止まり木に移動していきました。
パーソンカメレオンはカメレオンの中では大型で、ふだんはもっさりした感じですが、筋力と柔軟性はバッチリという感じでした。

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