2014/12/29

パーソンカメレオンも枝からぶら下がる師走


パーソンカメレオンのカイム


というのはもちろん冗談ですが、いつものようにごはんをあげようとカイムのケージの方に行ってみると、なんとカイムが枝からぶら下がっていました。
カメレオンが枝からぶら下がるパターンには大きく分けて2つあり、1つは具合が悪くて枝に掴まっていられない・死にかけている、そしてもう一つは餌を見つけたときに狙いを定めやすい位置に移動した結果や、その他本人にしか分からない場合が多いです(笑)。

今回のカイムの場合はというと  


パーソンカメレオンのカイム


何か食べられるものを見つけたと勘違いしたようでした。
冬でも相変わらず食欲旺盛なカイムさん、とってもびっくりさせられましたが、飼育者としてはありがたいことですね~。
それにしても、ふつうに枝の上にいるとあまり大きく感じられなくて、二足歩行の哺乳類は時々、「カイムちん、ちっちゃい‥」などと思わず呟いてしまったりするのですが、ぶら下がっているカイムの姿はボリュームがあって、けっこう大きく感じられました(笑)

え?体調測定ですか?
定規とかメジャーを突きつけるとデリケートなカイムは強いストレスカラーを出すので、めったに行いません。前回計ったのはいつで、カイムはいったい何cmだったっけかな‥‥(^^;)
体型や肌の具合については気をつけていますが、大きくても小ぶりでも、元気なら別にそれでいいと思っているアバウトな二足歩行の哺乳類なのでした。

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2014/12/28

加湿器の買い替え


パーソンカメレオンのカイム


 霧の中に浮かぶカイムさん


以前使っていた卓上用小型沸騰式の加湿器が、あるとき焦げ臭い匂いが強烈に漂ってきて故障してしまいました。在宅中でなかったら火事になる可能性があったかもしれないとゾッとしたのと、沸騰式はカルキがこびりついて掃除がとても大変だったので、先月、ケージの上に置ける超音波式の小型加湿器を購入しました。
最近の超音波式はちゃんとした値段のものでもスイッチなどが故障しやすい(つかなくなる)ようなので、安いものにしました。ネットでレビューを見ても、実際に使用しているはちゅ友さんの経験を聞いてみても、だいたい1年で買い替えになるようです。

が、安い中でもセールになっていて、さらに送料無料のある機種を購入したところ、2台のうち1台が一週間足らずで動かなくなってしまいました。購入したネットショップに連絡したところ、すぐに新しいものと交換してもらえたのですが、それから半月経たないうちに相次いで故障してしまいました。
再度連絡すると、故障した2台をショップの送料負担で送り返すことを条件に(がめようとしたわけではないという証明にでしょうね~)、すぐに一度開封して動作確認したものと交換してくれました。
しかし、それから10日ほどでまた相次いで動かなくなってしまいました。
いや~、いくら安物だからといって、これはヒドイ!
おそらく1日数時間しか使用しないような想定での作りか、そうでないとしても製造時に耐久テストを行っていないのでしょうね。いくら保証期間内でも、これ以上ショップに交換して貰うのも悪いですし、おそらくまたしばらくすると動かなくなるでしょうから、やむなく違う超音波式加湿器に買い換えました。今度は一年間もってくれますように~。

パーソンカメレオンのカイム



 念のために書いておきますと、パーソンカメレオンは高湿を好みますが、私の場合、手作りケージは全面大きなメッシュ製で、霧はケージ全体を加湿している状態ではなく、部分的に加湿する感じにしてあります。沸騰式の小型加湿器と違い、うちの超音波式は時々霧の向きや量が変わります。



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2014/12/26

小型ファンを設置してみました


パーソンカメレオンのカイム


  「あれっ?なんかいつもと違う感じ‥」なカイム

先日ネットで購入した小型ファンが届き、早速使用してみました。
想像通りでしたが、デスクファンというわりには床面積をとります。でも、送風方向を上下に調整できるのがうちの環境では便利です。
切り替えは2段階のみですが、弱のほうで何回か置き場所を変えてみた結果、カイムのケージにちょうどいい感じの空調になりました。
ガスファンヒーターを使っている時間だけ、このファンを使おうと思います。

以前住んでいたマンションでは室内の空気の具合や1年を通じての温度・湿度があらかじめ分かっていたので、それらを計算に入れてカイムとハーマイオニーのケージを設置しましたが、今回は何もかも初めてなので例年よりさらに気をつけないとです。

私はコノハカメレオン(緑色の個体が多かったので、カレハカメレオンと呼ぶ気がしません←笑)と、最初のカメレオン飼育・ベビーの飼育以外はガラスケージやプラケは使用していません。実家に住んでいたときは母の好みでリビングとダイニングを繋げて一部屋として使用していて、そのリビング寄りで飼育していましたし、今年の5月まで住んでいたワンルームも広めだったので、今度の6畳での飼育(ワンルームではないですよ←笑)はどうもやりにくいです。
私流の飼育に関しては、中型以上のカメレオンは広い部屋の方が環境を整えやすいと感じる日々です。

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2014/12/25

パーソンカメレオンの雄2頭の関係


パーソンカメレオンのハーマイオニー


2013年11月上旬のハーマイオニー


外は真冬の寒さですが、陽だまりはまだまだポカポカしているので、ベランダで日光浴してもらいました。
今日はカイムとハーマイオニーの関係について記録しておきます。


以前、カイムの頬が腫れたときになにかアドバイスできることがあるかもしれないと、カイムをブリードした方にお招きいただいたことがありました。久しぶりに実家(?)に戻ったカイムは、同腹の兄弟や腹違いのお兄さんパーソンに対してさんざん威嚇しまくりでした。

ですからハーマイオニーとの関係には大変注意を払う必要があるだろうと私は予測していました。
ハーマイオニをうちに迎えたとき、同じ部屋の中でお互いの存在をずっと隠すなどというのは不可能ですし、ここはカメレオンが生息できる場所なんだよ、哺乳類しかいないわけではないんだよということを示すために、ケージ越しにカイムと対面させました。
すると、ハーマイオニーはまだ色による雌雄判別のできない子供でしたが、臆することなくいっちょまえにカイムと睨み合い、なんとカイムの方が気迫負けしたのでした
ハーマイオニーの方が負けるに決まっているから、対面はお互いの存在に気づいたら終わりにしようと思っていたのに、かなり短い時間で勝負がついた上にカイムが負けるとは、まったく予想外でした。

ケージの中にいるときはお互いの姿が見えないようにしてありますし、日光浴のときなども同時に部屋に出すことはせず、その後は両者の関係に注意を払ってきましたが、過去何回か経験したワイルドのパンサーカメレオンの雄2頭の飼育より、両者の関係は遥かに気を使わずに済んでいます。
「他種のカメレオンよりテリトリー意識が非常に強い」というパーソンカメレオンの雄の気質が幸いして、自分のテリトリー(ケージ)に相手が侵入してこない状態では敵対しないようなのです。

日光浴させるためにケージから出しても、両者の間に緊張が走ることはありません(故意にケージ越しにじっと対面させれば別です)。
うちのパンサーカメレオンはケージの内外でも目が合えば威嚇が始まりましたし、目が合わなくてもたいていケージ内にいる方も部屋に出たがりました。部屋に出ている個体がわざわざ近づいていって高みから見下ろして、ケージ内にいる見下ろされた個体がジタバタすることもありました。なぜジタバタするのかというと、束縛されていない=優位、高い位置にいる=優位というのが、野生の状態を引き継いでいるパンサーカメレオンの順位の法則だったからです。

うちのパーソンカメレオンの場合、「部屋に出ている=束縛されていない。自由。」ではなく、「部屋に出されてしまった=自分のテリトリーから出てしまった」になるので、同時に同じ部屋に出されでもしない限り、争うどころではないようです。
そしてケージにいる方も相手が侵入してきそうになければ争いません。

パーソンカメレオンのオスを2頭飼育してみて分かったのは、後から迎えた子供も幼いうちからテリトリー意識をしっかり持つようになったということくらいでした。

もっとも、うちは個別にケージを割り当てて飼育しているのでこんな感じですが、室内で複数の雄を放し飼いにしたり、1つのケージに複数の雄を入れて飼育すると、カメレオン同士の関係も違ってくると思います。特に1つのケージ内で複数の雄を飼育する場合は、「ケージが狭いと満員電車みたいなもので、争うどころではない」と昔から言われてきましたが、それが正しい理由なのかとか、本当に噛みあうことも無く長生きしてくれるのかといったことについては、検証してみるつもりがないので分からないところです。


パーソンカメレオンのカイム

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2014/12/24

小型ファンの購入


パーソンカメレオンのカイム


11月から約16年ぶりにガスによる暖房(昔はガスストーブでしたが、今回はガスファンヒーター)を導入し、始めのうちはエアコンの暖房メインで特に寒い日にだけ使っていましたが、季節が冬に向かうにつれて、毎日使用するようになりました。
エアコンの暖房をメインにしていたときにはサーキュレーター1台で間に合っていたのですが、ガスファンヒーターも朝と夜使用するようになってからは、寝室に入ってカイムのケージ側に回り込んでみると、どうももう1台空調を足した方が良さそうな感じがし始めたので、ネットで小型のファンを注文しました。
超音波式加湿器の選定に失敗しているので、ファンの機種選定にはああでもない、こうでもないとさんざん迷いました(笑)
今使用しているサーキュレーターほど大きくなくてもよさそうに思えたので、最終的には上下のみある程度送風角度を変えられる強さが2段階式のヤマゼンの小型ファンに決めました。
家電量販店のポイントが残っていて、無料で購入できたので嬉しいです。

到着したら設置場所の見当はつけてあるものの、実物を動かしてみて、また設置場所を考えに考え、さらに置いて動かして観察して何回も調整して‥、設置場所が落ち着くまでにまた時間がかかりそうです。

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2014/12/23

空き地で日光浴させてみました


パーソンカメレオンのカイム


水を飲んだところ


昨日、予定時刻に曇ってしまい日光浴ができなかったので、今日はきっちり陽に当ててあげたいと思い、カイムの飼育を始めて初めて、家の外で日光浴させることにしました。
日光浴させる場所の心当たりはうちから見える公園へと上る階段と、キッチンの窓から見える庭付き一戸建て相当の傾斜のきつい空き地。公園の方はアスファルトの地面ではなさそうな、背の高い木々が植えられていて散策するようなタイプのように思えるのですが、そこだとカメレオンの習性上、カイムは木に移動したがって落ち着いて日光浴できない可能性があるので、空き地に行くことにしました。

家の外に人気がないのを見計らって行ったのですが、空き地で日光浴させていたら、隣接する家の人が布団を干しにベランダに出てきたり(私とカイムは丸見え)、私の隣の部屋に住む女性がキッチンの窓を開けて様子を見るわ(隣接する空き地に人が立っていれば、そりゃぁそうですよねぇ)、部屋に戻るときに買い物から帰ってきた階下の女性と出くわしてしまったり、一遍で爬虫類飼育がご近所さんにばればれになってしまいました
階下の話好きの女性は宗教に入っているようなので、その宗教の最寄の集会場での話題を一つ提供したような気もします。

で、カイムはというと、始めは大慌てで身を隠したそうでしたが、程なくこれは日光浴らしいと気づいたのか、今まで同様の日光浴体勢になって私の腕の上で堂々と日差しを浴びていました。

続けてハーマイオニーにも日光浴してもらう予定でしたが、想像以上に晒し者になってしまったので、気の弱い二足歩行の哺乳類は挫けてつい次回へ持ち越してしまいました。知られた以上、続けて日光浴させても同じことなんですけれどね。
そもそも爬虫類もペットの一分野なのですからまあ気にすることはないのでしょうけれど、ご近所さんは年配の人が多いので偏見を持ったしつこい性格の人とかがいないといいなぁと思います。

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2014/12/22

観葉植物の入れ替え


アグラオネマ


朝起きたら快晴だったので、カイムとハーマイオニーに日光浴してもらおうとベランダに日が射すのをずっと待っていたのですが、予定時刻の30分くらい前から厚い雲が太陽を遮り始め、家々の間から日が差し込むはずの時刻にはすっかり曇ってしまっていました。
先月くらいからそんなことが多いような気がするのですが、二足歩行の哺乳類の日頃の行いが何か悪いのか‥

冗談はさておき、仕方がないので日光浴は諦めて、カイムのケージの観葉植物を一部入れ替えました。
草姿がクタッとなってきたアグラオネマの中鉢を部屋に置いて養生させ、代わりに部屋に置いて回復させた別のアグラオネマの中鉢をケージに入れました。

アグラオネマ・シルバークイーンはアグラオネマという植物の中では強い種類ですが、ライトの直下から外れて少し日当たりが悪いと、だんだん草姿が乱れていって弱ってしまいます。以前住んでいたマンションでは、カイムとハーマイオニーの日光浴のときに一緒に窓辺に置いて陽に当てたりしていましたが、今はベランダの一部にしか陽が射さないので、そうもいかなくなってしまいました。

それから、カイムのケージに吊るしていたポトスがカイガラムシだらけになってしまったので、ストレリチア・レギネの小鉢と交換しました。
丈夫で育てやすいと言われるポトスですが、私はどうも苦手で、長期栽培できたためしがありません。
カメレオンよりポトスの長期栽培の方が難しいです(苦笑)
一応、なんとかなりそうなツルはカイガラムシを落としてバーミキュライトに挿してみました。挿し木の季節ではないですし、カイムとハーマイオニーのいる寝室以外は室温が低いので、どうかなぁ。


パーソンカメレオンのカイム



たまにはこんなカイムさん。
画像で改めてカイムの喉のところの皮膚を見るたびに、トウモロコシを連想してしまいます(笑)

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2014/12/21

カメレオンの舌が無いということは‥


2013年11月の写真です



パーソンカメレオンのハーマイオニー


カメレオンが口の中から舌を発射して、離れたところにいる昆虫を舌先にバシッと貼り付けて捕食するのは一般的によく知られています。

では捕食するための舌が無い場合はどうするのか?

飼育下での方法は2つあります。
一つは容器に入れてもらった昆虫に近づいて、他の生き物のように(?)食べること。
もう一つは飼育者に口に入れてもらうことです。

野生のカメレオンが舌を失くした場合、その傷が回復したとしても動いている昆虫をすばやく捕食するのは非常に困難で、比較的動きの遅い昆虫を運がよければたまに捕食できる程度であろうと思われますから、野生で生き残る確率はほぼゼロだと考えられます。

ハーマイオニーの場合、ショップの説明によると食欲旺盛で、既に自分で人の手から餌をもらうようになっていたそうなので、私は給仕はそんなに大変ではないだろうと予想していました。
が、ある理由のために、けっこう手間と神経を遣うことが分かりました。

それだけでなく、ある朝いつものように一匹ずつコオロギをあげていたら、なんと口の中からはみ出したコオロギの頭がハーマイオニーの口の縁に噛み付いて離れず、そこにうっすらと血が滲み始めたのです。

すぐに口を開けさせてまだ噛み付いていたコオロギをとり、噛まれていたところを消毒しました。
そのとき、「ああ、舌が無いってこういうことなんだ」と思いました。
単に舌で捕食できなくなるだけではないのです。
硬い甲虫やジタバタする昆虫をある程度噛み砕いて飲み込むために、カメレオンはその鋭い歯で何回も口の中の昆虫を噛みます。このとき見ていると、口の中でいろいろな方向に昆虫の向きが変わっていきます。カメレオンはあの昆虫をくっつける役目をしている舌の前のほうの部分をうまく使って昆虫の向きを変えながら噛んでいるのです。
舌の無いハーマイオニーは噛み付いているコオロギの向きを変えて頭を噛み潰すことができず、噛まれたままだったのでした

さらに、確率は非常に低いものの、たまたまコオロギの頭があまり噛み潰されずに飲み込まれて、それがさらにたまたま‥運が悪いと(?)どんなことが起こるのか?

私はカメレオンの飼育を始めてまだ数年のころ、レオパでそれを経験しました。食後しばらくして元気を失い始め、なにかおかしいと思って手にとってみると、腹部が一箇所膨らんでおり、なんとなく黒い色をしているのが透けて見えました。その膨らみが大きくなっていって、きちんと管理して大切にしていたつもりだったレオパは数時間であっけなく死んでしまいました。

当時は私が電車で行ける範囲で爬虫類を診療できる獣医は非常に少なく、トカゲ類のベテランの獣医というものもいない状態で、私のカメレオン数頭も病院に行ったものの「原因が分からないので処置できません」と言われてそのまま帰宅するしかありませんでした。自分で思いつく範囲のことはしてみたものの涙を呑む結果になっていたので、動物病院には行きませんでした。
レオパの急死の原因が分かるまで、一番丈夫で飼い易い部類であるレオパを死なせてしまったことで、私は心のどこかで自分を責め続けていました。

そして十数年後、うちのレオパと同じと見られる死因が動物病院のHPの症例として掲載されているのを見つけました。死因は飲み下されてもまだ鋭い顎を動かせたコオロギが胃を噛んだため、傷口から出血しての出血多量によるものでした。稀なケースだそうです。


パーソンカメレオンのハーマイオニー


長くなりましたが、これと同じことがハーマイオニーの身にも起きる可能性があるのです。今まで起きなかったのだから、今後も絶対に起きないとは限りません。それからは、ハーマイオニーには顎を落としたコオロギをあげています。

これからも一緒にがんばって生きていこうね、ハーマイオニー

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2014/12/20

クリスマスイルミのシーズンですね


お台場2



以前撮影したお台場の写真です。
毎年最低一箇所はクリスマスイルミの写真を撮ってきましたが、今年はそんな元気がでそうもありません。

今使用しているCANONのPowerShotも、もう5年以上前のものでモニターの写りが悪いですし、画質もあまり良くないので、できれば買い換えたいのですが、カメラの使用頻度が下がってきているのに買い換えるのももったいないので、まだ我慢しないと~。
下手の横好きで写真を撮るのが大好きなのですが、週末もなにかと忙しくなってきたので、しばらくはカイムやハーマイオニー、観葉植物ぐらいがやっとかな。


お台場1


夕方~夜のレインボーブリッジの夜景は息を呑むほど美しく、夜景写真にはまるきっかけになった場所です。でも、ガンダムが設置される前くらいから行っていません。
観覧車は残されているようですが、お台場の景色もだいぶ変わったのでしょうか。今頃はやっぱりレインボーブリッジがレインボーカラーにライティングされているのかな。

クリスマスは子供のいる家庭とカップルのためのイベントという感じもしますが、ツリーやイルミ、リースの華やかで楽しい雰囲気は好きです。だからというわけではありませんが、クリスマスにはチキンは食べないことがあっても、ケーキだけは毎年しっかり食べている二足歩行の哺乳類です

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2014/12/19

百均のドラセナ


ドラセナ


ダイソーで購入したドラセナを、同じくダイソーで購入したミニ花台で飾ってみました

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