2013/07/29

青いカメレオン


パーソンカメレオンのカイム


カイムと暮らし始めて約2年8ヶ月、私のボンビーさを心配する母に「もうカメレオンは飼わない」と約束させられたものの、「そんなの無理~」とこっそりカイムを飼って、事実がバレて母の怒りを買って約2年(笑)、先日、母のところに行ったときに、ずっと知らんぷりしてきた問題について、突然質問されました。

「ところでカイムはなんていう種類だっけ?」

へ?母の中では2年近くも種類不明で、ただ「カメレオン」だったってこと?
いや、実は私も母が「カイムはきれいな青いカメレオンだもんね」と言うたびに、カイムの種類についてどう思っているのか気になってはいたのですが…。
母はパーソンカメレオンのお値段も知っているので、聞くに聞けずにいました。


セールのような価格で買ったパーソンカメレオン…

非常に苦しい表現で様子を伺ってみましたが、母は「ああそう」とだけ言って、無反応でした。逆に反応がなかったところが怪しい…、きっと内心いろいろと思うところがあったはず。

カイムがいかにエコなカメレオンであるかとか、順調ならあと7年くらいは生きるかもとか、とても気難しい性格だけれど、カイムもカイムなりにずいぶん私を許容してくれるようになったとか(?)、思い切り挙動不審な様子で雄弁になってしまいました。


パーソンカメレオンオレンジアイのカイム

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2013/07/27

カイムとは音楽の好みが違うらしい


パーソンカメレオンのカイム


毎日のように続く鬱陶しい曇り空と、たまに激しい雷雨。
せっかくの週末もこんな空模様ではあまり出かける気分にもならず、気分転換にYouTubeで久しぶりに音楽を聴きまくりました。

今までCDで好きな音楽をちょっと聴いたり、カラオケの持ち歌を増やそうとWalkManを聴きながら古いJ-POPを口ずさんだりしたことはあるのですが、カイムのケージのすぐ左隣のパソコンで数時間洋楽を聴いたのは、これが初めてでした。

最初に聞いたのは久しぶりにEnya。
CDも持っているのですが、ベスト曲集がYouTubeにあったので思わず聴いてみました。
曲が流れ始めると、いつの間にかカイムは活発に歩き回るのを止めて、寝場所にしている左側で黒い点々をうっすら出していました。
哺乳類のような耳や外耳、耳の穴はカメレオンにはありませんが、内耳があるのか骨伝導なのか、振動するような音は伝わるようなので、警戒したのでしょう。

「Enyaの歌には癒されるな~」と思いながらリピートした頃にはカイムも警戒を解き、また動き始めました。
が、リラックスできる軽い音楽を聴きたいと思って、好きなラテン系ジャズやボサノバを流したら、カイムはまた寝場所に籠ってしまいました。気に入らなかったのか、今度は曲がすべて終了するまで一歩も動かず…。

もっと聴いていたかったのですが、カイムの就寝時間が迫ってきたので、それ以上聴くのは諦めました。するとカイムはいい色に戻って眠りました。

音楽そのものが不快だったなら、カイムはいつもの場所ではなく「ぼくとにかくいやな気分なんです」ゾーンに移動したはずなので、音楽のリズムそのものは許容してもらえたのではないかと思います。
今までたまに聴いていたのは日本のいわゆる「歌謡曲」みたいなメロディーがほとんどだったので、カイムもなんとなくその感じの響き方のほうが慣れているのかもしれません。確かにジャズとはだいぶ違いますし。
Enyaは中間くらいのメロディーだと思いますが、そんなに大きな音でなくてもさぞかしよく響いてカイムの所まで到達したのではないかと思います( ̄∇ ̄*)ゞ

パソコンにダウンロード購入してWalkManなどに移すと気のせいか音質がやや残念な感じに思えるので、パソコンから離れて夜も聞けるように、今度ジャズやボサノバのCDを探してみようと思います。

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2013/07/24

今夜はいつもと違う場所で寝るから


パーソンカメレオンのカイム


このところ自分の至らなさデリケートなカイムのご機嫌を損ねることがほとんどなくなり、ちょっと油断していた私。

今朝のカイムはいつもと変わらない様子で食事を終え、元気に歩き回っていました。私の帰宅後も、ふだんどおりに見えました。

…が、今夜のカイムはいつもの寝場所(ケージ左側奥)ではなく、右側で寝たのでした。もちろんこれには理由があり、私としては「やってしもうた~、カイムさん、ごめんなさい<(_ _)>」という気分です。

ふつうに暮らしていると、たまに電化製品や金属製品の辺りからバシッという音がすることがあると思います。
夕べ、消灯してベッドに横になっていくらも経たないうちにこのバシッという音がカイムのケージの中辺りから聞こえたのです。
以前、寝ているはずのカイムが観葉の葉を食べていたことがあるので、夕べの音は電化製品から聞こえるタイプの音に聞こえましたが、何か異変が生じていないかどうか、念のためにカイムの状態を確認しました。
煌々と部屋の電気を点けるのもどうかと思い、ダイソーのミニ懐中電灯の暗い光で様子を伺ったのですが、カイムとしてはやっぱりとても迷惑だったのですね。

寝る直前まではいつもと変わらなかったのに~。曖昧にしてはくれず、きっちり態度で示すのですね~、カイムさん。

ぼくとにかくいやな気分なんです」ゾーンに移動して寝なかったところを見ると、バシッという小さな衝撃音自体はカイムにも伝わっていたのかしら?
どうかもうそんな変な音がカイムのケージの中からしませんように~。

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2013/07/23

止まり木の太さ


パーソンカメレオンのカイム


うちに来た頃のカイムは直径7㎜の止まり木が太すぎましたが、今では直径10㎜でも細くなってしまいました。

でも、若かりし頃に見た数少ない野生のパーソンカメレオンのフルアダルトの雄は、もっと巨大だったような印象があります。

ケージの広さに体の大きさが左右されてしまうので、テリトリー(ケージ)のサイズから考えると、今ぐらいがカイムの成長の限界かもしれませんが、まだあと数年はじんわり大きくなる可能性があると思います。

ケージ(幅約120cm奥行き90cm高さ90㎝)はもうこれ以上拡張するスペースが無いけれど、日光浴とか部屋に出たときにのびのびしてもらって、できればカイムにもう少し大きくなってほしいです。

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2013/07/21

よく動き、控えめに食べる


パーソンカメレオンのカイム


夏本番を迎えても、カイムは毎日元気によく動き回っています。今まで使っているのを見かけなかったので、レイアウトを変えようかと思っていた斜めの枝も活用するようになりました。この春までひっそり静かに暮らしていた地味なパーソンカメレオンとはまるで別カメレオンのようです(笑)

運動量が圧倒的に増えたのに、食事の量の方はたまに自主的におかわりを要求する日以外は控えめです。以前飼っていたパンサーカメレオンはあげればあげるだけ、たくさん食べるような個体が多かったですが、カイムはそんなこともなく、私の方で気まぐれに多めにあげようとすると、差し出した食器を無視して黙って私の目を見つめてきたりします。ふだんは自分から私と目を合わせたりしないので、「もういらない」と言っているのだと思います。地味なようで、自分のペースは大事にしているようです。

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2013/07/19

とにかく逃れたかったらしい


先日、自分のから少しでも離れようと、ケージに吊ってあるポトスの鉢の後ろに回り込んでメッシュを登りかけていたカイム。

夕べは帰宅してみると登りきって、ケージの一番奥の天井部のメッシュから頭部がはみ出していました
幅より奥行きの方が狭いのだから、ケージ中央でが出ちゃったら、奥より左右に逃げる方がマシなような気がしますが、カイム的にはテリトリーを脱出してでも逃れたかったのかもしれません。
そんなに嫌だったら天井で体がつっかえているより、いつも開けてあるケージの扉から出てから離れたほうがいいと思うのですが…、よほど焦ったのでしょうかね~(^^;
帰宅してビックリ!でした。


こんな感じだった


実際は天井の一番奥で壁のほうを向いていましたが、驚きのあまり写真を撮るのを忘れて様子を確かめに駆け寄りましたので、イメージ写真です。

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2013/07/16

ホラーより怖いものはエアコンの故障


パーソンカメレオンのカイム


まさにタイトルどおりで内心青ざめた今朝の私。いつもの朝と同じようにカイムの食事の支度をしていたら、いきなりブレーカーが落ちました。不審に思いながら幾つかの電化製品のコンセントを抜いてブレーカーを上げ、エアコンをつけて1~2分後、再びブレーカーが落ちました。そこで冷蔵庫のコンセントを抜いてみましたが、やはりエアコンをつけて1~2分後にブレーカーが落ちました。

このところ、私の住んでいるマンションの1階に新しいテナントが入って工事をしていたので、てっきりその関係かと思い、渋々休みを取って9時に管理会社に電話してみると、ちょうど電気関係の工事の人が朝いちで来ているはずというので、早速来てもらいました。
しかし電気関係の工事はしているものの屋内とは関係なく、可能性としてはエアコンのコンセントの配線に問題が生じたか、エアコンそのものの故障と言うことで、エアコンの電源を違う場所から取って作動させてもらったところ、またブレーカーが落ちました(涙)

ほぼエアコンの故障であろうということでメーカーに修理を依頼したところ、来れるのは来週。それを聞いた瞬間、もう冷水をかぶったような心境になりました。
以前、夏日と熱帯夜が続いている最中にマンション備え付けのエアコンが故障して買い換えることになり、手配から取り付けまで一週間もかかり、夜でも連日35度の日々が続いていたため、その間カメレオンたち(カイムではありませんでした)とうちのチワワをペットホテルに預けたことがあったからです。

しかし今のエアコンは5月に室外機の故障で基板を取り替えたばかりなのでそのことを伝えると、マンションのオーナーがメーカーに直接交渉してくれて、午後から修理に来てもらうことができました。
ホッとしたのも束の間、故障状態を再現するために再度エアコンを作動させてブレーカーを落としたりして、結局全部で6~7回ブレーカーが落ちました。で、電気代は~
しかも原因はエアコンの初期不良であることが判明しました。というわけで、今後もたびたびエアコンが故障する可能性が高いようです。
もし数ヶ月以内にまた故障したら、エアコンを買い替えてもらえないものかどうか聞いてみようと思いますが、たまたま近いうちにマンションのオーナーと管理会社が変わるので、どうなることやら…。


今日は修理の人が来るまでケージの温度が上昇し続け、何度も冷水を観葉の葉にスプレーしたり、冷たくない水をカイムにスプレーしたりして、そのたびに1~2度下がりましたが、最終的には29度まで上がってしまいました。
しかしカイムはいたって元気そうで、代謝が上がったせいか食欲が増して、いつもの観葉をバシバシし始めました。
修理が終わって室温が安定してからイエコのおかわりを差し出すと、ペロリと平らげました。昨年の夏は室温25度で暑がっていたのが嘘みたいです。
毎日29度だとどうか分かりませんが(私がバテるので試せません)、5月のエアコンの故障のときといい、やはり大きくなるとパーソンカメレオンは一過性の気温の乱高下には耐えるパワーが十分あるようです。

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2013/07/15

フライトナイト/恐怖の夜


ネタバレありの感想です。

この作品は1980年代に公開された「フライトナイト」のリメイク作品で、私は「フライトナイト」・「フライトナイト2」を観ているのですが、たいしたことがなかったのか、まったく覚えていません。
おかげで新鮮な気分で観ることができました。


ラスベガス郊外の砂漠の中に広がる町に母ジェーンとともに暮らす高校生のチャーリー。イケメンとは言いがたいが、なぜか誰もが羨むような学校一の美女・エイミーが彼女である。チャーリーはエドが親友だったが、エイミーにダサいと思われたくなくて、今ではエドと距離を置き、イケメンのマークたちと仲良くするようにしていた。
ある日、隣の空き家にジェリーという夜の現場仕事をしているという男が引っ越してくる。その頃から学校に来なくなる生徒が増え、チャーリーとエドの友達だったアダムも失踪してしまった。エドはジェリーが吸血鬼だと言い張るが、チャーリーは信じなかった。するとエドも失踪してしまい、さすがに不審に思ったチャーリーはやがてジェリーが本当に吸血鬼であることに気がつくのだった。


吸血鬼映画としては特に新鮮味はありませんが、まあまあ楽しく観る事ができました。
斬新な驚きを感じるような描き方ではありませんでしたが、ジェリーは吸血鬼なのにビールを飲んだり青りんごを食べたりできました。そうやって、「夜型の仕事をしている、ごくふつうの隣人」のフリをするのでしょう。
ジェリーやピーターが、鼻につくほどではありませんが少々お下品なのが、ブラム・ストーカー原作のドラキュラ系統の映画と違うと言えば違いました。
登場人物のうち、吸血鬼ジェリーと性格の悪い友達のマーク、後半エイミーの救出に加わるピーターの顔が妙に濃いのが、なんだかちょっと観ていて疲れましたけれど。濃い顔の人を登場させるなら、せいぜい一人にしてほしいです(笑)

エドがジェリーを吸血鬼だとチャーリーに言うシーンで「トワイライトとは違う!」と言うセリフがあったり、部屋の窓に十字架を張りまくるチャーリーにジェーンが「ダーク・シャドウみたいな家の中」と言ったりするのが面白かったです。そうなると、「奴らは地中海に住む種族だ」というのは「アンダーワールド」(ヨーロッパに散っていたヴァンパイアが続々と集まってくる)、「400年生きてきた俺に勝てるわけが無い」というのは「モールス」(吸血鬼エリより200歳年上)なんて、チラッと思い浮かんだりして(笑)

吸血鬼は家の住人に招いてもらえないと家の中に入り込むことができないため、ジェリーがジェーンとチャーリーの家に入れず、「入れないなら家が無くなればいい」と実力行使し始める57分くらいから1時間35分くらいまで(映画は1時間45分)はなかなかいい感じで楽しめました。
ジェリーや吸血鬼にされたエドが滅びる瞬間、人間らしい表情に戻るのも淡い味わいを添える感じでよかったです。

せっかくパロディ的な発言やちょっと笑えるシーンが幾つも盛り込んであるので、もっと完璧にホラーコメディーとして作ってもよかったような気もします。特にテレビで人気のインチキ吸血鬼ハンター・ピーターは、「トランスフォーマー/リベンジ」以降のシモンズくらい強烈なキャラクターにすると、もっと面白かったかもしれません。

クレジットタイトルは2部構成になっていて、後半は黒い画面の中を白い文字が流れていく、よくあるエンドロールでしたが、前半部分は劇中のシーンを使用したオリジナルで血文字がパシャッと飛び散るなど、久々に恐怖情緒溢れるホラー映画らしいエンドロールという感じでとても良かったです。
DVDを返却する前に、映画の後半部分をもう一回見ておこうっと♪

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2013/07/13

バシッ!!その音は~


このごろどうやら観葉の幹に齧りつかなくなったカイム。
でも、休みの日の日中、たまにバシッ!という音が聞こえてくることがあります。

「はは~ん、またやってるな…」と思いつつ、「スマートな方が健康にいいし~」と知らん振りしていると、しばらくしてまたバシッ!


バシッ!………シーン………バシッ!………シーン………バシッ!………シーン………バシッ!………シーン………


現在ではほとんどの場合、ごはんの量をいつもより少なくした日にこの現象が発生します。

日中よく動いているのに、なぜか音はすべて同じ辺りから。

舌噛み事故の発生が心配になって、根負けした私が減らした分のごはんを差し出すと、カイムはペロリと平らげて、それ以降は音がしなくなります。

カイムってば、それって確信犯


パーソンカメレオンのカイム

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2013/07/11

パーソンカメレオンの目


パーソンカメレオンのカイム


パーソンカメレオンの画像をいろいろ見てからうちのカイムの目つきを見てみると、やっぱりちょっとおっとりさんに見えます。

「最重量種」、「立派な角」だけでなく、「考え深そうに見える目」も魅力の一つだと言われているパーソンカメレオン。
5年後、10年後…、カイムがどんな目つきになっていくのか楽しみです。

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2013/07/11

方向転換

今までカイロとか整体、マッサージのようなものはあまり効果を信じていなくて、行ったことがありませんでした。
しかし今年5月に肋骨の下辺りの腹部の広範囲にわたる痛み・大動脈の強い脈動・不定期な動悸といった症状について大学病院で検査を受けたものの異常が見つからず、町の内科・胃腸科に病院に行ってみたものの要領を得ず、もしかすると自律神経かもしれないとは思ったものの心療内科にはできれば通院したくなかったので、症状の改善を期待してカイロプラクティックに行ってみました。

すると、なんとたった1回でバリバリに凝っていた肩と背中がかなり楽になり、左半身全体に感じていた強い違和感がまったく無くなりました。
その後も2~4日おきに通っていますが、10代の頃からコリコリだった肩こりがほとんど感じられなくなりました。そのおかげで腕の血行も良くなったようで、やはり10代の頃から夏でも白っぽかった両手の指先がムラのない赤い色になってビックリ!
また、足の脈が弱いことが分かり、足の血行が良くなる施術をしてもらってから、大動脈の脈動がかなり弱くなりました。特に両足の膝から下がなんと表現すれば良いのか、カイロに行くまではそれが普通だと思っていた状態は今となっては血の巡りの悪い足で、今は「これが生きている人間の足」みたいな感じに変わりました。

そして背骨に沿って筋肉をほぐしてもらってから、肋骨の下の広範囲の腹痛がとれました。
それから、さらにおへそから下くらいの背骨と骨盤に施術してもらったところ、動悸と大動脈の脈動がほとんど治まりました。

まだ間が空くと症状が戻ってきますが、もう少し続ければ、戻り方が減っていき、日常生活を送る上で差し支えなくなるだろうということです。
この説明については、人間の体は機械ではないので一気に治るものではなく、少しずつ回復していくものだと納得できますし、自分でもカイロだけで治りそうな感じがしています。


今までの過程を振り返ってみると、やはり私は自律神経失調症にかかっていたのではなかろうかと思います。
4年ほど前からたびたび体のあちこちに激しい痒みが起きていましたが、それも大学病院で検査した結果、「ストレスで体が敏感な状態になっていて、今までのアレルゲン以外の物に対してもアレルギー反応が出ているのだと思います。」ということでした。思えばこのときからすでに自律神経の失調が始まっていたのかもしれません。

自律神経の乱れからくる症状には全身の倦怠感、頭痛、肩こり、手足のしびれ(末梢血行不良)、筋肉のこわばり、動悸、不整脈、めまい、不眠、胃酸が過剰に分泌され胃が痛む、腹痛を伴う慢性的な下痢などがあるそうで、私の場合、頭痛と不整脈以外は当てはまっていました。
まあ下痢は慢性的ではなく、会社で特にストレスを感じると、その後しばらく、家を出る時間に計ったようにお腹が痛み出すという程度ですが(苦笑)

でも、まさか自律神経の乱れから今回のような、まるで病気のようなひどい状態になろうとは、思ってもみませんでした。「現代社会はストレスが過剰で、今どきみんな大変なんだから仕方が無い」で放置するのはよくなかったみたいです(^^;


自律神経と言っても、実際にそういう神経が1本あるというわけではなく、大雑把に言えば交感神経と副交感神経の働きの総称のようなもので、背骨1個ずつにつき、両サイド下側から出てお腹側に回っている感じなのだそうです。
だから、こわばっていた背骨周りをほぐしてもらったり、手足の血行を良くすることで改善されてきたのだと思います。


ただ、どれだけ改善されたとしても、その原因となっているストレスが解消されない限り、きっと再発しやすいでしょうね~。
内科系の持病がストレスの原因と密接な関係にあるので、たぶん一生もののストレスです。ありがたくない「一生もの」だなぁ。

いろいろ調べまくっていて気がついたのですが、「γオリザノール」が良さそうな気がするので、体調サポートとしてしばらく飲んでみるつもりです。


とりあえず、日常生活に支障の無い程度まで回復するまでカイロに通い、その後は再発してもこんなにひどくならないうちにメンテに通いたいと思います。

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2013/07/09

自分のアレから逃げようとしていたんだよぅ


パーソンカメレオンのカイム



今朝のカイムはいつものように止まり木にはおらず、珍しい場所にいました。

「なぜカイムはこんなところにいるのだろう?その理由は?」

例によって、いつもとは違うカイムの様子を見ると、なんとかその理由を究明しようとする私。ケージの中はいつもと同じで特に変化は見当たらない。う~む…。

もっとよく様子を見ようと、少し開けてあるケージの扉を全開にして顔を突っ込んだ途端、

「あっ、クサイ!」

目隠し用の観葉植物の鉢を移動させると、後ろ側の床にカイムの爆弾がありました。


パーソンカメレオンのカイム


カイムったら、一生懸命自分の爆弾から離れようと、きっと焦っていたんですね。ちなみに、パンサーカメレオンくらいのサイズのカメレオンですとほとんど気にならない程度ですが、パーソンカメレオンは大きいだけにもとても大きく、乾燥していない限り、どうしてもある程度は臭いです。


parsonii



「まったくもう、デリカシーが無いんだから。そんなことまで記事にしないでくれよ~。」なカイムさん。

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2013/07/06

強風の中で日光浴


パーソンカメレオンのカイム


どんよりと雲の垂れ込めた日が続きましたが、今日は久しぶりの青空。ちょっと風が強いのが残念でしたが、せっかくの陽射しなのでカイムを日光浴に連れ出しました。

ベランダに出てみると、ちょっとどころではなくかなり強風でした。カイムは風に合わせて自分で左右にユラユラ揺れていましたが、あまりの風の強さに早々にUターン。部屋に戻るときに、カイムにすごく怒られてしまいました。明日も日光浴できそうな予報だというのに、我ながら勇み足でした~。

それにしても、風に合わせて巨体を揺らすパーソンカメレオンの姿、初めて見ました。


パーソンカメレオンのカイム


↑自然界ではそうなんでしょうけど、うちのベランダは実はよく強風が吹きぬけるんですよ、カイムさん。
たしかに今日の風は強かったですが、重い体をしているのですから、多少の風にはあなたの方で少し慣れてくださいな~


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2013/07/06

内科系ではないのかもしれない



自分の腹痛・大動脈の強い脈動・不定期な動悸についての備忘録です。

最初に出された漢方薬はひどく胃が悪くなり、しかも体のあちこちに痒みが出てきたので服用を止め、内科へ。
この間、胃酸過多の薬を指定どおりに服用していたのに、なぜか胃酸過多の症状が復活してしまいました。

先生は聴診器でお腹を診て、「胃腸は活発に動いている」と言いました。夜中に掻いてしまって引っかき傷のできた場所も確認。

胃酸過多の症状が復活したことについては、処方したネキシウムカプセルは今までで一番よく効いたタケプロンよりずっと強い一番強力な薬だそうで、「あなたの胃酸は半分かそれ以下になっているはずだ。」と言われました。「だから胃酸の量とあなたが感じている絶えず消化しまくって食後からすぐに空腹に変わって食間が無いような感覚と胃酸は別のことだ」とも。
「神経からの症状でしょうか?」と聞くと、「そうかもしれないね。」と言われました。
そして先生は怒ったように「タケプロンでいいというなら…(タケプロンだけ出して後はもう知らんぞと言いたそうな雰囲気)」になったので、「タケプロンを飲み始めたときも効くまでに2週間くらいかかりました」と言うと、「ネキシウムカプセルでもう胃酸は半分のはずなのに、そんなに時間がかかるはずが無い」と言いながらも、なぜかネキシウムカプセルでもうしばらく様子を見るということになりました。
半夏潟心湯副作用で悪くなった胃について聞くと、なぜか消化管の働きを活発にする薬であるガスモチンが処方されました。後で処方箋薬局で聞いてみると、ネキシウムカプセルで胃の働きが悪くなることがあるので、ガスモチンを組み合わせるお医者さんはいるとのことでした。ネキシウムカプセルを7日間飲んできて、消化はまったく問題ないのですが…。

そこで診察が終わりそうになったので、この病院を訪れた理由の一つである大動脈の強い脈動とその上端とお腹上部の圧迫感のような痛みについて訴えると、再び怒ったように「あなたに漢方はダメだね、合わないね。あの薬は漢方の中で一番いい薬だったのに。」としか言ってもらえませんでした。

違う漢方薬に変えて試すのかと思っていたのに変えてくれる様子がまったく無く、こちらとしても「このままかい~」と思って困ってしまい、「仕事などでストレスを感じるようなことが起きると必ず胃が痛むのですが、そういうときに市販の大田漢方胃腸薬Ⅱだけが効くんです。他の胃もたれなど、消化が悪い時に飲む市販の胃薬だと効きません」と、漢方でも効く薬があるということで伝えてみると、先生はパソコンで太田漢方胃腸薬Ⅱのデータを呼び出して、「安中散だね。」といって、ツムラ漢方薬手帳を調べて安中散がどんな人に向いているか読み上げ、「向いていそうだね。では、これを出しましょう。」と処方しました。精神的なストレスの時にのみ効くのであって、今回の一連の症状には効いてないから病院に来たわけなのですが、これ以上何か言うと先生がもっと怒りそうな雰囲気だったので、仕方なく黙って薬を出してもらいました。そして胃カメラの予約をさせられました。

安中散、用法どおりに飲んでみましたが、やっぱり今回の症状には効かないですよ~。
相変わらず大動脈はドクンドクン脈動しているし、動悸も突然起こるし、シャワーの後、1時間以上も動悸が続きます。


他の胃腸科・消化器官科に変えようかとは思いましたが、どこに行っても似たり寄ったりの対応になりそうな気がします。
ただ、この一連の経過で、CTスキャンと血液検査と胸部レントゲンと心電図で異常は何もなく、胃酸と異常に胃が活発なのは別問題らしいことを考えると、もしかすると自律神経とかそういうものが関係しているのではと素人ながら感じました。
ストレスで自律神経が失調して、消化の機能が異常亢進しているのではないかと。私が夜型なのも、副交感神経が出にくいせいですし。
そういえば、大動脈・動悸と並んで医者に行く気になったアバラの下くらいで横広に痛い部分は、胃というより神経の痛みという気もしていました。というのも、胃のある範囲をはみ出て痛いし、ガサガサするような変な痛みで、臓器そのものが痛んでいるのと違うようにも感じるからです。

自律神経で医者にかかるのは神経科?と思って調べたら、神経科は脳神経の方みたいで、自律神経だと心療内科になるようです。もし心療内科に行ったら、「あなたの体に表れている症状を取るには、その原因のストレスのほうをなんとかしていかないとどうしようもないですよ」と言われて、向精神薬とかを出されるのではと思います。たぶん、ぼ~っとする薬ですね。それは困るなぁ。

ちょうど町の病院に行き始めたときに、お腹が痛いのを庇っているのか、背中全体がバリバリに凝ってしまい、なにか手足が冷たくなって、手足とボディの血行のバランスが非常に悪くなっているようにも感じられ、生まれて初めてカイロプラクティックに行ってみました。
1回行っただけで、驚くほど背中が楽になり、万年肩こりで鋼鉄のように硬くなっていた肩もほぐれ始めました。

お腹側の具合も、体の右側の腹部の痛みが引いてきました。他の部分はまだ変化がありませんが重くはなっていないので、もうしばらくカイロに通いながら今後の受診の方向を考えようと思います。