2012/04/28

カメレオンに触る前に手を洗う


パーソンカメレオン・オレンジアイのカイム



良い子のみなさんは、生き物に触ったら手を洗いましょう。
私はカメレオンを触る前に手を洗っていますが(笑)

飼育下のカメレオンはどうしても抵抗力が下がりがちだと思います。
抵抗力・免疫力が低下しているときは、ちょっとしたことでも、あとあと命取りになる可能性があると、私は考えています。
まあカメレオンが体調を崩す原因のメインはカルシウムと日光浴、栄養の具合、水、温度と湿度、ストレスなどで、雑菌はそんなに関係ないと思ってはいますが、やはり万が一のことも考えておきたいのです。

雑菌にもいろいろな種類があって、化膿を引き起こすような菌は分かりやすいですが、体内に入るような菌は取り込まれても分からないですよね。カメレオンが元気なときはいいのですが、もしも体調を落としているときに、たまたま雑菌が体内に入ってしまったら…。

人間の手は雑菌の宝庫です。
特に女性の場合、ハンドクリームなどの油分がついていると触った場所にも雑菌が残りやすくなります。
カメレオンを飼う前に、ハンドクリームをつけて本を読んだところ、数ヵ月後にその本を持った部分がザラザラになっていて、びっくりした経験があります。

前に住んでいた所は湿度が高めだったこと、本棚は空気の動きが少ないというのもあったのでしょうけれど、もしその手で触ったのが本ではなく、カメレオンだったら…。カメレオンがぺロッと舌を出して舐めた場所だったら…。或いはケージに手を入れたときに触れた植物とか止まり木とか、コオロギだったら…。

ハンドクリームを塗っていなくても、人間の手には油分がありますし、カメレオンの住む環境は湿度が高めだと思います。

同じ理由で、油分のある顔や髪には絶対に触らせないようにしています。私の場合、もともと必要が生じたとき以外は触らず、撫でたりとかベタベタ触ったりとか、ペット的な触れ合いはしていないのですが(そのかわり、拙ブログを読んでくださっている方はお分かりになると思いますが、想像力を働かせて楽しんでいます)。

もちろん消毒できるものは消毒しているのですが、タイミングの問題もあります。
大げさかもしれないのですが、「たまたま」とか「運悪く…」みたいな可能性も、できる限り減らしたいなと思っています。

↓ ブログランキングでカイム&ハーマイオニーとの日々を暖かく見守っていただけると、とても嬉しいです。

にほんブログ村 その他ペットブログへ

2012/04/28

アピストグラマの子供たちが大人になりました


アピストグラマ・アガジシィ 繁殖


最初はただのごみのようなミジンコのような稚魚たちでしたが、ゆっくり成長していき、ついに成魚になりました。


アピストグラマ・アガジシィ 繁殖


だんだん父親譲りの青い色も発色するようになってきました。


アピストグラマ・アガジシィ


アピストグラマ・アガジシィ 


あまり育たないまま成魚になった子も…。そう、ベリースライダーちゃんです。がんばって生きている姿を見ていると、とても処分なんてできません。きっと「死にたくない、生きていたいよ」って言うだろうしね。いいよ~、うちで生きられるだけ生きてね。


アピストグラマ・アガジシィ 繁殖


一番大きい子は、もう父親そっくりです。

↓ ブログランキングでカイム&ハーマイオニーとの日々を暖かく見守っていただけると、とても嬉しいです。

にほんブログ村 その他ペットブログへ

2012/04/22

わっ!イグアナ!!


パーソンカメレオン


と思ったけれど…


パーソンカメレオン


このぶちょ~んとした感じは、紛れもなくうちのカイムさんですね(^^;


カイム


↓ ブログランキングでカイム&ハーマイオニーとの日々を暖かく見守っていただけると、とても嬉しいです。

にほんブログ村 その他ペットブログへ

2012/04/07

パンサーカメレオンがいた頃の部屋の中


母と暮らしていたとき、どの部屋もすべてカメレオンの出入り自由で、寝るとき以外は放し飼いでしたが、パンサーたちは私と母が多くの時間を過ごすキッチンとリビングを開放して1つの部屋にしていた、彼らのケージもある部屋にいることが多かったです。


木



カメレオンの食事の後、ケージの戸を上げて開放しておくと、まず扉から出てケージの上に上り、そこから写真には写っていませんが右上に設置してある通り道を通り、食器棚の上に出ます。そこから食器棚の窓側に行くと、2つのルートを選べるようになっていて、カーテンレールの上を通るとエアコンの下へ、上の写真でパックンがいる木を通ると、温室の上に行くことができました。もちろん、そこから温室の中へも行くことができます。


温室出口



温室の左側の小窓からも、エアコンの下のルートに合流できます。ダイソーのリングスノコの上にいるのは、ルンコです。
ちなみに、写真立てに入っているカメレオンの写真は、カメレオン飼育2回目に迎え、爬虫類が大嫌いで見るのも嫌がって、10年間も飼育に猛反対して飼わせてくれなかった私の母をカメレオン好きに変えた偉大な(でも普通の)カメレオンの鉄雄です。彼の写真を、母は今でも自室に飾っています。


エアコン



ここがエアコンの下です。
エアコンの風の吹き出し口は健康に良いものではなく、長時間ここに居座らないように注意が必要ですが、写真のような通り道がまだまったく無く、時間限定で放し飼いを開始したばかりの頃からこの場所はカメレオンたちに人気のある場所でした。
ここから部屋の中を見下ろすと偉くなった気分になるようで、よくみんなここに陣取ってはふんぞり返っていました(笑)
写真の中でカメレオンの「意気揚々」状態で写っているのも、ルンコです。

写真左側の、欄間にガムテープでくっつけているカーテンレールを通って、ケージのある側に行くことができるようになっています。下のリングスノコと小鳥用の階段を通ると、キッチン側に行くこともできます。


鴨居左右




その後、写真のようにホットスポットを設けたので、ここも単なる通過地点から、カメレオンたちに愛用される場所になりました。
エアコンの上で威嚇しているのがお父さん、バスキングしているのがパックンです。
喧嘩っ早い野生のパンサーの雄2頭放し飼いだったので、2頭の間に固定した上下関係が生じないように、私と母とで様子を見ながらなにげに立場を上げたり下げたりして、順位を入れ替えていました。これにはかなり神経を遣いました。

カメレオンを飼育するまでは母はインテリアが好きでしたが、彼らを放し飼いするようになってからは、通り道や落下防止対策で、人間にとっては非常に見苦しい部屋になってしまいました(苦笑)

↓ ブログランキングでカイム&ハーマイオニーとの日々を暖かく見守っていただけると、とても嬉しいです。

にほんブログ村 その他ペットブログへ

2012/04/07

シマカノコガイとミニブッシープレコ


シマカノコガイ


うちのコケ取り部隊です(笑) 初心者の私の家においては、どちらも古株です。

今までにチャームさんからカラーサザエ石巻貝、シマカノコガイ、ホンコンプレコ、新宿のアクアフォレストさんから1.3㎝くらいのときに、下の画像のミニブッシープレコを迎えました。

カラーサザエ石巻貝は小さすぎて、コケ取り機能が無いに等しいです(笑)
うちは3匹セットでしたが、お掃除役になってもらうには、12匹セットくらいがいいのかもしれません。
ホンコンプレコは見た目はかわいくていいのですが、やはり小さいせいか、コケ取り機能は「微」くらいです(笑)
ミニブッシープレコは今ではフルサイズのようですが、コケ取り機能は「中」くらいです。それと、黒ゴケは食べてくれません。
うちで一番有能なのはシマカノコガイです。壁面のコケも、アヌビアス・ナナについた黒ゴケも、その辺りに置いておくと、きれいにお掃除してくれます。
ただ、うちではアヌビアス・ナナ中心なのでよい結果が出ていますが、プレコもシマカノコガイも細めの葉の水草には向かないかもしれません。

シマカノコガイは平らなところでは直進していくことも多いようで、よく水から出てじーっとしています。
「しまった、ここ、水のなかじゃないよ~」と気づいたものの、水の中に戻るルートが分からなくなってじっとしている…わけではなく、水分が失われてきて、本能的に動きを止めるのでしょうね。
最初のうちは水の中に戻してあげていたのですが、最近になって、スポイトで上から飼育水をチューッとかけてあげると、そのまま放っておいてもいつの間にか水の中に戻ることに気がつきました。


プレコ


ミニブッシープレコはちっちゃい頃はかわいらしかったのですが、今はもうかわいいという感じではないですね(笑)
でも、模様がなかなかいい感じですし、もともとプレコの容姿は好きなので、気に入っています。アピストグラマの子供の中の一番大きな雄と、よく土管の取り合いをしますが、プレコが勝ちます(喧嘩ではないです)。アピストグラマは気が強いはずですし、故・アガシパパはよく他の魚を追っていて、プレコも追われていたのですが、うちの水しか知らない2代目は、少しお坊ちゃまなのかもしれませんね(笑)

↓ ブログランキングでカイム&ハーマイオニーとの日々を暖かく見守っていただけると、とても嬉しいです。

にほんブログ村 その他ペットブログへ