2011/12/30

カイムは元気にしています


12月半ばからなんだかんだと忙しくなり、すっかり間が空いてしまいました。体の痒みも相変わらずです。

カイムは元気で、また爆食傾向が復活して、それがずっと続いています。結局、食欲が落ちたのはほんの少しの間だけでした。

人間の病人と同じで、カメレオンも弱っている個体は室内で温度管理されていても、気候や気圧の変動の影響を受けたりするのですが、晩秋から冬への季節の変わり目も特に調子を落とすことはなかったので、たぶんいい状態を保てているのだと思います。

昨年はまだうちでの暮らしに慣れていなかったため、冬場のカイムは好調とはいえませんでしたが、今年の冬はどうなるでしょうか。
忙しい日々の中でブログ巡りする気力さえありませんでしたが、室内に犬がいるせいか(もちろん犬のトイレも同じ部屋の中です)、一昨年購入した気化式加湿機能付き空気清浄機のきれいになったはずの空気の送風場所からいつの間にか怪しい臭いが噴出していたため、本来してはならないことになっている分解掃除だけはしました。
私は不器用なので、分解掃除なんかしたらそのまま壊してしまうのではないかと思って、まあしばらくは霧吹きしまくりの日々で、加湿器は運転を止めて放置していたのですが、あまりに湿度が低くなったので渋々やったのですが、壊れませんでした(^^;


Calimma parsonii


今はきれいな空気を噴出すようになりましたが、気化式は強で運転しても弱いので、カイムのケージには相変わらずこまめに霧吹きしています。
ちなみに沸騰式の加湿器は効果が大きいのですが、先日、エアコンの温度を一度上げたらブレーカーが落ちたので、導入できそうもありません。ブレーカーが落ちるときって、一気に電力を大量に消費するんですよね~(涙)  12月分の電気代を見るのが怖いです。

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2011/12/11

カイムのケージの冬支度


秋のケージ



ケージ前面の白いメッシュを取ってすっきりしたのも束の間、エアコンの暖房で空気が乾燥するようになってきたため、またもケージの見栄えが悪くなることに。

上の写真は昨日の朝までのもので、東急ハンズで見つけた緑色の梱包材(通称”プチプチビニール”といわれるものですね)を部分的につけました。春になったら、気温の上昇に合わせて取り外せるように、簡単につけてあります。

上に見えている緑色のタオルは、ふだんは濡らして扉のほうまで垂らして掛けています。このタオルだけで、もう見栄えがどうのなんて通り越してますね。上の白いタオルは左側面まで掛けてあるのですが、これは左側にある水槽の魚を狙ってカイムがプチプチをバシバシするのを避けるためのものです(笑)
これもせめて緑色にすればいいのですけれどね(笑)

ケージの右側面に見える銀色のものはベランダ側の壁からの冷気を防ぐために、ダイソーのアルミの断熱バッグをはさんでいます。このバッグの中にも、緑のプチプチが入っています。

扉の向こうにある明るいパステルグリーンのものは、卓上で少しだけ潤うという自然気化式のミスティブーケという加湿器です。
「ほとんど気休めだろうなぁ」と思いながら2つ設置してみましたが、うちの場合については、本当に思ったとおりでした。


マーガレット



かわいい花を見かけたので、購入してカイムに見せてあげました。カイムが最初にしたことは、「ん?動いてる?」と、食べてみることでした。現在、この花の鉢植えは、カイムが私から身を隠す(隠しているつもりらしい)衝立代わりとして好評です。


冬支度1


さらに気温が下がってきてエアコンの設定温度を上げたので、湿度もまた低下したため、昨日はプチプチをケージの前面ほぼ全体につけました。もうとてもケージの外観を撮影する気にはなれません。
覆う都合で、外側にあったヘデラ(ツタ)もケージ内に入れました(花の鉢を外して撮影しています)。
ケージ内が狭苦しくなるかと思い外に設置していたのですが、入れてみると、以外と邪魔になりませんでした(写真はしばらくケージの扉を開け放して作業していたため、温度が下がっています)。


冬支度3


ケージ上部にもヘデラをつたわせて、なんとなく葉の間から光が射しているようなつもりに(笑)
この写真はライトが眩しくならないように暗めに写していますので、暗い部分が実際よりずっと暗く写っています。


冬支度2



で、本人はというと、「ぼくんち荒らさないでくれよ~」と言いたげな抗議の後姿。カイムってば、そうじゃないんだよぉ~。
まあまた状況を見ながら少しずつ変えていくと思います。

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2011/12/10

取り返しのつかない大失敗


稚魚1


11月下旬から、今までさんざん悩まされてきた体の痒みがひどくなり、大学病院で薬を変えてもらったりしたのですが一向に治まらず、薬の副作用で茫洋とした日々を送っていました。
そんな中で、12月始めに取り返しのつかない大失敗をしてしまいました。


稚魚2


混泳させずに稚魚だけで育てていたほうのアガシジィの稚魚を全滅させてしまったのです。前の晩はいつも通りだった稚魚たちが、翌朝、すべて水底に横たわっていました。
おそらく寝る前にいつものように水を換えたとき、ぼんやりしてPHを下げる薬を入れすぎてしまったのだと思います(エロモナス病などが出にくいように、この大型プラケのみ、PHをやや高めに保って、定期的に水質を測っていました)。


稚魚3


初めての熱帯魚の子供で、かわいくて毎日飽きることなく眺めて、成長を楽しみにしてきたのに。
ベリースライーダーの稚魚も、必死に生きようとするその姿にとても選別などできず、「”このまま生かしておいてもかわいそうなだけだし、どうせ長生きはできないのだから”というのは本人以外の考え方で、きっとこの稚魚たちの気持ちは”生きていたい!!”だろう」と思って、がんばれよ~って思いながら育てていたのに。まさか自分でみんな殺してしまうとは…。

それから意気消沈して呆然と過ごしてきましたが、カイムのケージに新たな冬支度が必要になり、やっと少し気力が戻りました。
でも、混泳させているベアタンクの稚魚たちを見るたびに、思い出して悲しくなります。
故・アガシパパも、まさかこんなに早く我が子たちと再会しようとは思わなかっただろうなぁ。

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