2011/09/28

アプリケイリクティス・マクロフタルマスの写真


青アプリケイリクティス2


青アプリケイリクティス1


アプリケイリクティス


1・2枚目の写真と3枚目(特に左上に写っている姿)の写真が同じ魚だなんて、思えないですよね!?

アプリケイリクティス・マクロフタルマスって、本当に不思議な魚です。
美しく、大きくなった雄は見栄えがいいですし、混泳させても同じくらいのサイズの魚を追いかけることもないのがとても助かります。ただ、水質に敏感なのが初心者の私には難しいところです。

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2011/08/07

アプロケイリクティス・マクロフタルマス


アプロケイリクティス・マクロフタルマス



アプロケイリクティス・マクロフタルマス


アフリカン・ランプアイを少し華やかにしたような魚です。
雌は小柄で、一見、まるでアフリカン・ランプアイそのもののように見えますが、雄は4センチほどになり、鰭が伸びて上品で美しい姿になり、とても気に入っています。
ライトの下の明るい場所では一番下の写真のように見えるのですが、やや暗い場所や消灯後は上の2枚の写真のように体に綺麗な青いラインが入り、一粒で2度おいしい魚でもあります。


アプロケイリクティス・マクロフタルマス


アプロケイリクティス・マクロフタルマスは現在雄5匹、雌3匹います。
つい最近まで雌も5匹いたのですが、アピストグラマ・アガジシィの食卵後、環境を整えてあげるために産卵用のシェルターを入れてレイアウトしたとき、終わってみたら移動途中で落とした小さな流木と土管の間に挟まって、1匹死んでいました(なんで全速で逃げなかったんだー!)。

このとき私は、「アピストグラマが予想外に産卵したので、アプロケイリクティスも産卵しないとも限らない」と考えてシェルターと一緒に購入したナイロン製のメダカの産卵モップもセットしました。ところが翌日、このモップの輪になった葉に頭を突っ込んだまま、葉の縁で頭部を切った雌が死んでいました(T.T)
こんなことで続けて2匹も死なせてしまって、かなり凹みました。

考えてみると、アプロケイリクティスが産卵したとしても、コツコツ丁寧にウィローモスや水草をつついて回るアガジシィの雌やゴールデンハニードワーフグラミーが、私よりはるかに早く気付いて食べてしまうに違いありません。
繁殖すると、子育てはしない魚なので、稚魚の育成はそれなりに手間がかかると思いますし、神経も遣うでしょうから、水質管理に一喜一憂している今はとてもそんな余裕もありません。
まずはなんといっても、この8匹に長生きしてもらうことを目標にしようと思います。

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