2020/05/21

コレクション ードラゴンー

ドラゴンファミリー


たまには趣向を変えて、コレクションのドラゴンの置物です。

親子の色がバラバラなのがなんとも言えませんが、孵化したばかりのベビーのいる親子のドラゴンは珍しいのと、親ドラゴンの色が気に入っています♪

親ドラゴンは岩の上にいて、ベビーと卵の殻は草の上という感じになっているのですが、草が岩に張り付いた苔のような半端な感じなので、造葉でなるべく見えないようにしてみました。


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2019/09/13

コレクション ― ドラゴン ―

本の上のドラゴン


せっかくカメラを買ったのに、なかなか撮影に行く機会に恵まれないので、思い付きでドラゴンのフィギュアの写真を撮ってみました。

ホラー・SF映画だけでなく、私は「ロードオブザリング」のようなファンタジー映画も好きです。子供の頃はペガサス・ユニコーン・ドラゴン・グリフォン(頭と羽が鷲、胴体がライオン、蛇の尾を持つ架空の生き物)などに憧れました。

このドラゴンは本の上に乗っているので本の山の間に配置したかったのですが、このドラゴンのサイズにちょうど合う文庫本をほとんど持っていなかったので、考えていたのとはだいぶ違う感じになりました(* ̄∇ ̄*)


本の上のドラゴン


ちなみにドラゴンの右側にある本は脳科学で注目されているアントニオ・ダマシオ博士の「自己が心にやってくる」です。
科学や医学が敬遠するテーマ、「なぜ私たち人間には意識と心と自己があるのか。それはどのようにして脳内で作り出されるのか。」という問題についての論説です。
博士によると、脳幹が身体と緊密に繋がり、脳幹の上の方の背側の部分が脳に体の様々な機能をマッピングしているということです。平たく言うと、日々の生活の中で体は暑いとか、お腹が空いたとか、足が痛いといった情報を脳幹に伝え、それを脳幹が脳の相当する部分に伝えることで、私たちは身体が伝えている情報に気づく。それは暑い、お腹空いた~、イタタ…といった根源的な感情として生じる。この根源的な感情が自己「私」の基盤であるそうです。
そして自分が自分であるとみんなが意識しているこの「自己」には原自己・中核自己・自伝的自己という3段階のレベルがあるということです。
自伝的自己は過去に体験した記憶と、そこから予測する未来だそうです。つまり私の場合で言えば、過去においてトラウマレベルに深く悲しんだり傷ついた経験が、ウルトラスーパーマイナス思考な未来を予測させるということですね(笑)
私は原自己(プロトセルフ)の働きや意識そのものについての説を詳しく読んでみたかったのですが、その周辺を固める説明がメインで、ちょっと期待外れでした。

ドラゴンの下にある「奇跡の脳」という本は、神経解剖学者でハーバード医学校で人間の脳について教えていたジル・ボルト・テイラー博士が37歳で脳卒中を起こし、左脳の多くの部分が出血のために機能しなくなり、手術後8年もの歳月をかけて復活した体験を博士自らが記録したものです。
脳卒中や他の脳障害に見舞われた人やその家族にとってとても参考になるであろうだけでなく、左脳が機能しなくなったことによって博士は「新たな発見」をし、意図的に心を右脳に振り向け、心を平和に安らかに保つための実体験によるアドバイスも伝えてくれています。


今回はドラゴンより本の説明の方が長くなってしまいましたが、いずれ他のドラゴンやカメレオングッズも紹介していきたいと思います。

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