2023/01/09

脱皮しても剥がさない男



13歳のパーソンカメレオンのカイム2023_1a


うわぁ~、見えにくそう!
こんな状態でも平常心のカイムでしたが、この後おせっかいなお手伝いさんに剥がされて、ちょっと機嫌が悪くなってしまいましたとさ


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2019/09/30

不思議なカマキリと不思議なカイム

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一昨日の夜、部屋の外の階段部分の壁にカマキリがいました。
その場所は昆虫たちにとってはちょっとしたトラップのような感じになっていて、迷い込んだ虫たちはたいてい外に戻ることができずに餓死してしまいます。
天井付近にいる蛾だとかガガンボだとかはどうしようもありませんが、床に生きたカナブンなど、なんとか触れる虫がいるときには、かわいそうなので外に逃がしてあげることにしています。
カマキリが来るのはとても珍しく、ここに越して以来、2回目くらいでした。
私は空いていたプラケにカマキリをそっと移動させ、6軒ほど先にある人がほとんど来ない、高い木の多い細長い公園の植え込みの奥に放しました。

ところが昨夜、また階段の壁の同じ場所にカマキリがいるではありませんか。
私にはカマキリの個体識別はできませんが、あまり凶悪なイメージを漂わせていないそのカマキリは、前の晩と同じ個体のように見えました。
同じ個体にせよ、そうでないにせよ、2晩続けてまったく同じ場所に、ややカマを伸ばした同じ姿勢でカマキリがいるというのは、確率としては非常に低い、稀なことなのではないかと思います。
もし同じ個体だったとしたら、道路をまっすぐ来て階段を上ってさらに歩いて来るか、6軒の家を通り抜けるかしないと辿り着けず、そのうちの1軒は小さいながら和風の庭も越えなければなりません。
いやもうビックリしました。
仕方が無いので、今度はその公園よりもさらに遠く道を渡った先にある雑草の生い茂った緑地に放してきました。さすがに3回目のご対面はありませんでした。

<追記>ブログをアップした後で、なんとなく気になって再度(ブログを書く前にわざわざ一度確かめました)ドアを開けてみると、昨日までの場所にはいませんでしたが、うちのドアホンのところにいました
これはやっぱり同じカマキリなのでは~。ここが相当気に入ったらしいのは分かりましたが、まあよく戻ってこれましたねぇ、あなた
とりあえず今夜はカイムのごはんをお裾分けしました。<追記終わり>


今日(29日)はカイムにビックリさせられました。
カメレオンは自分より強いと感じられる敵と出会ったとき、自分がとまっている枝を軸にしてスーッと身体を枝の向こう側になるように回転移動して、敵には枝しかないように見せようとする独特の警戒のポーズがあります。
忍者のように自分の体をなるべく薄くして枝の向こうに隠れて、目だけ相手を見つめます。
カイムが私にそのポーズをとったのはうちに迎えてまだ間もない頃だけなので、たぶん写真がなかったと思うので、イメージ写真を作ってみました。
敵は写真の右斜め前にいて、敵から見るとほぼ枝しかないように見える(人間が見ると、イヤ~な目つきをして息をひそめているカメレオンが丸見えなのに、動物はごまかされるのでしょうかね~)状態です。


枝のフリ


私が行くと、部屋の中はいつもと同じで何も起きていないのに、カイムはケージの前面に脅威があるかのようにケージの後ろ側に止まり木と平行になるように体を倒して、止まり木しかないふりをしていました。しかも目にありありと恐怖を浮かべて。

飼育者の方がカメレオンの飼育に慣れてくると、カメレオンは体色だけでなく、目にもけっこう喜怒哀楽が出ることが分かります。
カイムが怯え切った目をするのは動物病院くらいなので、目つきについての写真はありません。
休みの日にいつものように様子を見に行って、いきなりカイムの枝隠れのポーズを見て、本当にもう驚愕させられました。
カイムにはいろいろ驚かされてきましたが、こんなことは初めてでした。

病的な様子ではなかったので、早く怯えなくても大丈夫だということを分からせてあげたいと思い、カイムが私に注目するようにケージの中に顔を突っ込んでみました。
するとカイムはすぐに私に気づき、みるみるうちに姿勢を戻して落ち着きを取り戻しました。
ふとハーマイオニーはどうしているのかと思って見てみましたが、ハーマイオニーはいつも通りの様子でした。
それからしばらくの間、カイムの側にいてあげました。その後はカイムもまったくいつも通りの様子になりました。


カイムは一体何にあんなに怯えていたのか?
ああ、もうソロモンの指輪が欲しい!
もしも私が心霊現象好きだったら、「この部屋に浮遊霊が…」なんて騒ぐのに格好の出来事なのでしょうが、私の頭をよぎった疑問は、「カメレオンも年をとると(まだ早い気もするけれど)ボケてくるのか?」でした
何があったのかはカイム以外には分かりませんが、どうかボケたのではありませんように
でも、もしもボケても、ずっと大事に介護してあげるからね、カイム!


パーソンカメレオンのカイム


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2018/01/18

二足歩行の哺乳類の近況


 へなちょこな二足歩行の哺乳類に不安を覚えるカイム


パーソンカメレオンのカイム


だいぶ間が空いてしまいました。
カイムとハーマイオニーは元気にしています

二足歩行の哺乳類の方はアレルギーがかなり軽減しましたが、まだ完治はしていません。
しかも、身内の予後があまり良くなかったことが分かり、再発の可能性もあってMRIで検査することになり、その心配等々で落ち込んでいたら、空腹時にみぞおちによく知っている痛みが…。

久しぶりに胃潰瘍になってしまいました。子供の頃からさんざん繰り返してきたのですが、ここ数年は治まっていました。胃潰瘍そのものには不安はありませんが、やっぱり痛いですね(苦笑)
しばらく胃酸分泌抑制薬のお世話になります

生きていくうちにいつどんなことが起きるか予測できないのが人生ですが、カイムとハーマイオニーが生きている間はなんとか頑張らなければと思うことが以前より多くなった二足歩行の哺乳類なのでした。

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2016/09/24

記録的な日照不足


ユーフォルビア

スマホで撮影したユーフォルビア



ウェザーニュースによると、9月中旬の関東地方の日照時間は平年の1~2割で、1961年以降最も少ない記録となっているそうです。

二足歩行の哺乳類は夏場、週末だけでなく平日の夜も洗濯をするので、部屋の中に洗濯物が多少長々干してあってもおおらかですが(!?)、カイムとハーマイオニーの日光浴がこんなに長くできないのは初めてです。
日光浴が必須な生き物と暮らしている人はみな、「クル病」という言葉が脳裏を過って、ちょっとドキドキしているのではないでしょうか。
想定外のこの状況に、紫外線灯を新品と交換しました。

早く日光浴させてあげたいところですが、関東である程度の日差しが期待できるのは来週半ば以降のようです。


パーソンカメレオンのカイム

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2016/07/25

日光浴を終えて日陰に移動するカイム


週末は期待していた程には陽が射しませんでしたが、日光浴を行いました。

カイムもハーマイオニーも日光浴は大好きです。二足歩行の哺乳類が「そろそろ切り上げましょうか?」とお伺いを立てても、彼ら自身がまだ不十分だと感じるときには申し出が拒否されます。
そして本人たちが納得して日光浴を終えて戻るときは、いつもこんな風に自分で戻ります。


パーソンカメレオンのカイム



パーソンカメレオンのカイム



パーソンカメレオンのカイム




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